
【ビフォー&アフター第3弾】坊主の男性がスキンヘッドデビューしてみた
今回の依頼者は、ITコンサルタントをしている大向裕人さん。
今まで坊主にしていたが、もともとスキンヘッドにすることに興味があったとのこと。
しかし、スキンヘッドのやり方やケア方法についてわからず一歩踏み出せないでいたため、今回の企画で決意をしてくださいました。

いい人だと思ってもらえるように、青や白のシャツとジャケットで清潔感があるよう心掛けています。あとは、メガネで印象を変えられるようにしています
今回スキンヘッドにしていただくのは、初台駅から徒歩10分のバーバーアサノ。
ご主人の趣味を詰め込んだ西部アメリカ風の手作り外・内装は好奇心をくすぐります。

それではスタート!

まずはバリカンで0.2mmまで刈っていきます。
毛の流れに逆らうように見極めながら刈るのがポイントです。
続いてさらに刃の薄いバリカンで、剃る直前の状態になるように刈りこみます。
次に肌と髪を柔らかくするために蒸しタオルで頭全体を包むこと数分。

剃りやすくするために頭皮専用のオーガニックトリートメントをまず塗って、その上からたぬきの毛のブラシでシェービングムースを頭全体につけます。
何とも気持ちよさそうです。
下準備が整い、いよいよ剃ります。


スチームを当てながら剃っていきます。
ショリショリと小気味いい音を立てながらどんどんカミソリが走ります。

シャンプーをしてトリートメントやムースを洗い流します。
剃りたての肌に小さい傷ができることもあるので殺菌力と保湿力のあるローションで肌を整え、終了!
メガネをかけて、スキンヘッドのご自身と初対面。


手に吸い付いてきて気持ちいいですね!


サイドとトップの髪の毛がなくなり、肌の露出部分が広がったことによって顔全体がトーンアップして印象が明るくなりました。
オープンにしたことでとてもすっきりしたので、身も心も頭も明るくなりましたね
これを機にこれからもスキンヘッドにしていきます

スキンヘッドにしてみたいとずっと思っていたけど、やり方がわからず一歩踏み出せずにいた大向さん。
仕上がって、すっきりして気持ちがいいとしきりにおっしゃっていました。
何より、終わったあとの表情が明るく晴れやかになっていることが私たちもとても嬉しくなったビフォー&アフターでした。
床屋さんでしてもらうスキンヘッドデビューの様子はYouTubeでも公開しています。
自分もスキンヘッドデビューしたい、詳細を聞きたいなどお問い合わせはこちらからお気軽に。