
NOHAIRボディメイカーが絶対に食べるべき5つの食材とは?
こんばんは、NOHAIRボディメイカーの平賀です。
今日はNOHAIRかつ、筋トレ愛好者が食べるべき5つの食材について解説していきます。
NOHAIRボディメイカーは身体を鍛えるだけでなく、その見た目を美しく保つことが大切です。
どれだけ見事な身体をしていても、頭皮や肌が汚いと魅力は半減しますからね。
それでは深掘りしていきましょう。
NOHAIRボディメイカーに必要な栄養素とは?
まず、NOHAIRボディメイカーに必要な栄養素は大きく分けて2つあります。
1つずつ見ていきましょう。
①たんぱく質
筋肉や美肌を作る上で欠かせないのがたんぱく質です。
筋トレを頑張っても、エステなどに通っても、たんぱく質が足りなければ効果はありません。
毎日できれば『体重×1.5〜2g』のたんぱく質を摂取するのが望ましいとされています。
②ビタミン類
筋肉の合成や美肌に欠かせないのがビタミン類です。
たんぱく質を身体に取り入れるにはビタミンが欠かせないのです。
どちらもバランスよく摂取することが、美しいNOHAIRボディメイカーを維持する秘訣と言えるでしょう。
NOHAIRボディメイカーが食べるべき食材5選
ここからが本題です。
今回はボディメイクと美肌に良いとされる成分を豊富に含み、安価で継続しやすい食材を厳選して紹介していきます。
①卵
卵は健康を維持するために必要な栄養を全て含んだ『完全栄養食品』と呼ばれています。
特に良質なたんぱく質・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
どこでも購入することができ、とても安価なので、NOHAIRボディメイカーが真っ先に摂るべき食材と言えるでしょう。
②ブロッコリー
世のマッチョたちがブロッコリーを食べている姿を見たことがある方も多いかもしれません。
まずブロッコリーはその豊富なたんぱく質量において他の野菜の追随を許しません。
100g中に4.3gも含まれており、たんぱく質が豊富といわれるアスパラガス(100g中2.6g)、アボカド(100g中2.5g)の約1.5倍です。
また、コラーゲン生成に必須かつ最高の美肌成分と言われるビタミンCの量は100g中120mgとレモン以上(レモンは50mg)、筋肉の合成に不可欠なビタミンB群も豊富です。
正にNOHAIRボディメイカーのための食材と言っても過言ではありません。
③鶏のささみ
肉類はたんぱく質やビタミンが豊富に含まれますが、種類を間違えると余分な脂質も一緒に摂ってしまいます。
ダントツにオススメなのが鶏肉で、その中でも脂質の少ないむね肉、またはササミが良いでしょう。
唯一の弱点として、美肌に良いとされるビタミンCが含まれていません。
上述したブロッコリーとあわせて食べることで栄養バランスは完璧です。
④納豆
納豆はたんぱく質が豊富なだけでなく、納豆独自の成分が含まれています。
それが納豆菌とポリアミンです。
納豆菌は腸内で善玉菌として働き、腸内環境を改善する働きがあります。
つまり、摂取した栄養を吸収しやすくしてくれるのです。
また、ポリアミンという成分が肌にハリを出し、脂肪燃焼効果を高めると言われています。
⑤アーモンド
アーモンドはアンチエイジング効果のあるビタミンEを食品中で最も多く含みます。
また、たんぱく質や太りにくいとされる良質な脂質を含み、腸内環境を改善する食物繊維も豊富です。
特にアーモンドの脂質は不飽和脂肪酸と呼ばれ、食べることで代謝を活性化し、むしろ脂肪を減らす効果があるのです。
しかし、良質とはいえ脂質は脂質に変わりないので、食べすぎると太ってしまいます。
素焼きの商品を選択し、1日20〜25粒を目安に食べると良いでしょう。
NOHAIRボディメイカーが避けるべき食材とは?
NOHAIRボディメイカーに良いとされる食材もあれば、当然その逆もあります。
特に気をつけなければならないのが、ジャンクフードでしょう。
ポテトチップスなどのジャンクフードはたんぱく質がほとんど含まれておらず、脂質も異常に多いものばかりです。
つまり、ボディメイクや美肌には確実に悪影響なので、できれば摂取を避けた方が良さそうです。
今回はNOHAIRボディメイカーが5つの食材について解説しました。
結論、『筋肉に良いとされる食材はたんぱく質やビタミンが豊富で、NOHAIRにも良い』ということが分かりました。
もちろん、それ以外の方も積極的に摂るべき物ばかりなので、意識して食べてみてください。
素晴らしい食材は他にも沢山ありますが、安価で継続しやすいという点で、紹介した5つは誰でもすぐに取り入れることができるはずです。
毎日の食を改善するだけで、身体は劇的に変わる可能性を秘めていますよ。