
ボディメイクとタバコの関係性の真実【好きに吸えばいいんです】
こんばんは、NOHAIRボディメイカーの平賀です。
今回はボディメイクとタバコの関係について解説していきます。
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大前提として、健康においてタバコは『百害あって一利なし』。
吸わなくていいなら吸わない方がいいのは当たり前ですね。
それを踏まえた上で結論を言うと、『最低限の条件』さえ守れば、タバコを吸うメリットは0ではありません。
それでは、深掘りしていきます。
【悲報】アスリートは禁煙すべし
いきなり悲報となりますが、有酸素運動がメインのアスリートは絶対に禁煙すべきです。
タバコに含まれる一酸化炭素が血液中の酸素の循環を妨げてしまうからです。
サッカーや陸上、テニスなど、持久力が勝負のスポーツに携わる方にはデメリットしかありません。
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逆に言えば筋トレや野球など、持久力をそれほど必要としない運動ではこのデメリットは当てはまらないというわけです。
タバコを吸うとマッチョになれないのか?
この記事を読んでいる方が知りたいことはおそらくこれでしょう。
結論、喫煙者でもマッチョになれます。
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実際に愛煙家のボディビルダーは多いですし、喫煙者の僕もどんどん身体が大きくなっているので間違いありません。
しかし、筋トレ愛好家が必ず守るべき喫煙ルールというものがあります。
マッチョになりたいなら最低限守るべき喫煙ルール
ボディメイクとタバコを両立させたい場合、これだけは守った方がいいルールがあります。
1つ1つ見ていきましょう。
①筋トレ直後に喫煙しないこと
筋トレの直後というのは身体が栄養を欲しています。
ゴールデンタイムとも呼ばれており、このタイミングでプロテインなどを摂取し、筋肉の修復を図ることで筋肥大が起こるのです。
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、栄養の循環を妨げてしまうので、栄養が行き届かず筋トレの効果が薄れてしまいます。
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②必ずビタミンを補うこと
タバコを吸うと体内のビタミンCが著しく減少してしまいます。
ビタミンCは強靭な筋肉を作る上では欠かせません。
ボディメイクを成功させたいのならサプリメントなどでビタミンを補いましょう。
ボディメイクにおいてタバコのメリットは0なのか?
タバコは『百害あって一利なし』ですが、ボディメイクにおいては少し話が違ってきます。
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実は禁煙をすることでデメリットも起こり得るのです。
どういうことなのか深掘りしていきましょう。
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①タバコのニコチンは集中力を高める
ニコチンにはカフェインと同じように脳の覚醒効果があり、筋トレ時の集中力を高めます。
結果、トレーニングがはかどる可能性があります。
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②筋肉分解ホルモン『コルチゾール』を抑制
抑制といったら語弊があるかもしれませんが、喫煙者はタバコに依存しています。
禁煙をすることでストレスホルモンと呼ばれる『コルチゾール』が分泌されてしまいます。
『コルチゾール』は筋肉を分解する作用があり、禁煙をすることで筋肉が減ってしまう場合があります。
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③口元が寂しくなる=太る
タバコを吸う方は口元が寂しくて吸う方も多いですよね。
意志が弱い方が禁煙をすると間食が増えるので、格好良い身体を目指しているのに太ってしまう可能性が高いのです。
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とはいえ、これらはあくまで喫煙者が禁煙をした場合のデメリットなので、元々タバコに縁がない方はそのままが1番です。
電子タバコならOK?
こちらも気になる方は多いはず。
結論、どっちもどっちです。
タバコにも電子タバコにもニコチンが含まれているので、筋肉に与える悪影響にさほど違いはありません。
とはいえ、電子タバコにはタバコで最も害とされるタールが含まれていないので、健康という意味では間違いなく電子タバコを選ぶべきでしょう。
人生の質を考えるなら好きにすれば良し
最後にまとめると、ボディメイクにおいてはタバコを吸っていようが結果にそれほどの影響はなさそうです。
マッチョになりたいからと無理して禁煙すると逆にストレスが増えてしまいます。
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しかし、健康という観点からするとタバコが好影響を与えないのは明らかです。
この問題は自分自身が人生の質をどのように追い求めるかによって、決断するべきと言えるでしょう。
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今回はボディメイクとタバコについて解説しました。
僕はゴリマッチョを目指していますが、現状ではタバコを止めれそうにありません…。
ちなみに、タバコによって血行不良に陥ると頭に栄養が行き届かず、頭皮の細胞もボロボロになっていきます。
つまり、ハゲには『確実に』悪影響なので注意してください。
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美しいNOHAIRを保ちたい方は禁煙すべし!