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大胸筋の発達した男性

ハゲ+分厚い胸板+シンプルファッション=最強のオシャレ【ハゲトレ】

こんばんは、ハゲボディメイカーの平賀です。

前回の記事【ハゲがモテるには二の腕を太くするのが手っ取り早い件】で、ハゲにとって筋肉は最大のファッションだという話をしました。

逞しい二の腕はモテ要素がバツグンなのです。

今回は、ハゲだけでなく男ならば誰もが憧れる、「分厚い胸板」を手に入れる方法を解説していきます。

結論、分厚い胸板の放つ存在感は他の筋肉と比べても段違いといえます。

– 分厚い胸板を作るために鍛える筋肉は?


大胸筋の解剖図

画像:大胸筋(上部・中部・下部)

分厚い胸板を作り上げる筋肉はズバリ、大胸筋です。

おそらく筋肉の中でもトップクラスに知名度のある部位で、運動をあまりしない方にも認知されているのではないでしょうか?

大胸筋は上・中・下部に分かれていて、それぞれを個別で鍛えることでボリュームのある胸板を作り上げることが出来ます。

その中でも上部が鍛えられている方は非常に少なく、ここが育つと大胸筋の見栄えは一気に増すでしょう。

– 大胸筋を鍛えるメリットは?

まず、ハゲマッチョはTシャツにジーンズなどのシンプルな服装との相性がとても良いです。

そして、分厚い胸板はシンプルな服装だととてつもなく映えます。

二の腕と共に男らしさの象徴といえる筋肉なので、大胸筋を育てることで男の価値が上がるといっても過言ではありません。

例えば腕や背中、脚などが貧弱でも、胸さえ育っていればとりあえずマッチョに見られるほどの存在感があります。

運動の時間がなかなか取れない方で、手っ取り早く鍛えてる感を出したいという場合は大胸筋を鍛えるのが近道かも知れません。

– 大胸筋を鍛えるおススメ種目は?

『大胸筋を鍛えるならジムでベンチプレスとかしなきゃダメじゃないの?』

このように思う方も多いと思います。

しかし、実は分厚い胸板を手に入れるには自宅でも充分に可能です。

そこで今回は自宅で出来るお勧めの3種目を紹介します。

①ディップス

ディップス

ディップスとは、平行棒の間で行う上下動作で大胸筋を鍛えるトレーニング。

主に大胸筋の下部を鍛えることが出来ます。

イスを2つ並べ、その間で座面を使って行うことで代用も可能です。

  1. 平行棒(イス)の間に立つ
  2. 腕で身体を支え、地面から足を離す
  3. 足はお尻の方に90度に曲げる
  4. 上半身を前傾させる
  5. 肘を曲げながら大胸筋が充分にストレッチする所まで上体を下ろす
  6. 肘を伸ばしていき元の状態に戻す
  7. この動作を8〜12回行う
  8. インターバル(2〜3分)
  9. これを3セット行う

以上がディップスのやり方です。

上半身を前傾させることで大胸筋への負荷が高まります。

安価でそれほど場所を取らない専用のディップススタンドを購入するのもお勧めです。

②デクラインプッシュアップ

デクラインプッシュアップ

デクラインプッシュアップは脚を椅子などに乗せ、角度をつけて行う腕立て伏せ。

角度をつけることで最も鍛えにくい大胸筋の上部に刺激を与えることが可能です。

  1. 足先をイスやベンチに乗せ、腕を肩幅より少し広めにつく
  2. 身体を一直線に保ち、腕とつま先のみで身体を支える
  3. 脇を閉じ気味にし、肘を曲げつつ床につく寸前まで身体を下ろす
  4. 地面を押す感覚で身体を上げる
  5. この動作を15〜20回繰り返す
  6. インターバル(1〜2分)
  7. これを3セット行う

以上がデクラインプッシュアップのやり方です。

動作中は胸を鍛えている意識を常に持ちましょう。

プッシュアップバーがあると可動域を広く取れ、更に負荷を高めることが出来ます。

③ダンベルフライ

ダンベルフライ

ダンベルフライは大胸筋を大きくするのに最適な種目です。

ダンベルは5〜10kg(2〜3,000円ほどで買えます)ほどで十分なので、予め揃えておきましょう。

負荷は低くなりますが、床でも行うことは可能です。

  1. ダンベルを持ち、ベンチ(床)に仰向けになる
  2. 肩甲骨を寄せて胸を張り、肩をおとす
  3. 肘の角度を100〜120度に保ち、円を描くようにダンベルを下ろしていく
  4. 大胸筋の内側がしっかりとストレッチされる位置まで下ろす
  5. 円を描くようにダンベルを挙上する(トップポジションでは親指同士をくっつけるように動作)
  6. この動作を12〜15回繰り返す
  7. インターバル(2〜3分)
  8. これを3セット行う
  9. 終了

以上がダンベルフライのやり方です。

ベンチプレスなどと違い、大胸筋の肥大にはほぼ必須の種目なので、必ず取り入れたいところ。

ポイントは腕を開いた際に大胸筋の内側までしっかり伸ばすことです。

大胸筋全体を肥大させるにはダンベルを挙上した際に親指どうしを近づけることが大切。

– 大胸筋を鍛える際の注意点は?

大胸筋トレーニングの注意点は、肩を痛めやすいことです。

大胸筋トレーニング全てに共通していえるのが、胸を張って肩甲骨をしっかりと寄せ、肩を落とす(すくめない)ことです。

肩甲骨の寄せが甘いとあっという間に肩を痛めてしまいます。

大胸筋を鍛える際は絶対に押さえておくべきポイントといえます。

今回は分厚い胸板を作り上げる大胸筋トレーニングについて解説しました。

「ハゲ+シンプルファッション+分厚い胸板」の破壊力はハンパじゃないです。

そして簡単には育たない筋肉だからこそ、他者との差別化が図れるでしょう。

世の中のハゲのみなさん、あなたも分厚い胸板を作り上げ、誰もが憧れる最高にオシャレな身体を手にしてみてはいかがでしょうか?

ライター:平賀 将太
Twitter:@hagekin29

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