
ボディメイクがどうしても続かないあなたへ【家トレのススメ】
こんばんは、NOHAIRボディメイカーの平賀です。
今回は、
- ボディメイクはしたい
- でもなかなか続かない
- ジムに行く勇気もない
こんな方向けに、『家トレ』の素晴らしさを解説していきます。
結論、家でもマッチョになれますし、家トレならではの素晴らしさはたくさんあるんです。
実際に僕も家トレのみで身体をデカくすることができています。
それでは、1つずつ見ていきましょう。
家トレのメリットとは?
まずは家トレのメリットをお伝えしていきます。
①お金が掛からない
家トレは最低限の器具、ダンベルやベンチさえ揃えてしまえば後はお金が掛かりません。
ジムは月謝が5,000〜10,000円掛かるので、器具を揃えてもすぐに元が取れてしまいます。
ジム代がネックで通えない人もたくさんいるはずなので、ここはかなりのメリットですね。
②継続がしやすい
ボディメイクを継続できない理由として、ジムに行くまでが面倒くさいというのがあります。
自宅や職場から近ければいいのですが、遠かったり天気が悪かったりすれば、みるみるハードルが上がります。
その点、家トレは外に出る必要がないので大雨でもトレーニングを楽しむことができるのです。
③人目を気にせずトレーニングできる
僕がジムに行かない理由がこれです。
ジムが苦手な理由として、
- 人目が気になり追い込めない
- 順番待ちされるのが煩わしい
- いちいち着替えるのが面倒
このように感じてしまうからです。
家トレならば好き勝手に音楽を流し、服装も気にすることなく、マイペースに取り組むことができます。
④時間に縛られない
家トレは時間に縛られず、スキマ時間に取り組めます。
ジムに行くのは準備や移動、トレーニングマシンの待ち時間など、とにかく時間がかかってしまいます。
家トレはいつでも即開始できるので、忙しい現代人には特にオススメです。
家トレにデメリットはあるのか?
素晴らしさが際立つ家トレですが、デメリットもあります。
こちらも1つずつ見ていきましょう。
①トレーニングに集中しづらい
家トレは誰に見られることもないからか、ついダラダラやりがちです。
ジムでは人目が気になりますが、家ではスマホを眺めてしまったり、メリハリをつけるのが難しい場合があります。
解決策としては、1時間はスマホを見ないなどの自分ルールを徹底することです。
②トレーニングが限定される
家トレではどうしてもできない種目が出てきます。
ジムには専用のマシンがあったり、一般家庭にはとても置けない重量のダンベルなどもあります。
とはいえ、今ではYouTubeを見ればいくらでも工夫する方法が出てくるので、ジムでしか鍛えられない部位などはありません。
③やる気が出づらい
ジムに行くとマッチョたちが闊歩しており、彼らのトレーニングを眺めるうちにやる気が出るものです。
家トレでは自分1人で比較もできないため、どうしてもやる気が出づらくなります。
ただ、こちらもYouTubeなどでトレーニング動画を見ることである程度は解決できるでしょう。
④継続が難しい
いつでもできるという継続しやすい環境は、デメリットにもなり得ます。
テレビやベッドも近くにあり、気持ちの切り替えが難しいのです。
そんな方は1日のスキマ時間を明確にし、トレーニングする時間を決めてしまうのもアリだと思います。
家トレで揃えるべき器具は?

\ 可変式ダンベルは約3万円、ベンチは約1万円が相場 /
結論、ダンベルとベンチだけで充分です。
具体的には、重量を簡単に変えられる20〜40kgの可変式ダンベルと、背もたれの角度を調整できるベンチです。
そこそこの値段はしますが、ジム代を考えれば3ヶ月ほどで元が取れます。

\ 可変式ダンベルとベンチは初心者~上級者まで対応可能 /
これさえあれば、家トレのみで全身を鍛えることが可能となります。
今回は、家トレの素晴らしさについて解説しました。
誰に見られることもなく、好き勝手にトレーニングできるのは想像以上に幸せなものです。
家トレ継続のコツは、
- 明確な目標を持つこと
- 取り組む時間を決めること
- できれば器具を揃えること
このようになります。
いくつかのデメリットをはるかに上回るメリットがあるので、ジムが面倒くさいという方はぜひ検討してみてください。