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メンズラグジュアリーコスメブランド『TANVI』のスキンケアでワンランク上の男を目指す

2020年に世界初のメンズラグジュアリーコスメブランド『TANVI』が誕生しました。

筆者は常々、男性がスキンケアを施すことは、魅せ方として大事な役割を担うのではないかという思いを抱いてきました。

どんなにいい服をまとい着飾ったとしても、くたびれた肌環境だとマイナスの印象を与えてしまいます。

特に肌面積の多い僕達NOHAIRSに関しては、魅力的なスタイルを保つための最大限の関心ごとであるべきなのです。

今回のコラムでは『TANVI』の代表Mr.X氏から聞いた男性にとってのスキンケアの重要性とブランドへの思いをご紹介します。

——ブランドの立ち上げの経緯から『TANVI』製品へ込めた思いをお聞かせください。

僕はもともと日本製品の魅力を世界に発信したくて、商社へ就職しました。日本で生まれ育った者としては『メイド・イン・ジャパン』に誇りと自負があったからです。

しかし、商社勤めの中で4年間中南米に在籍する機会があり、その中で日本にいたときに信じていた『メイド・イン・ジャパン』価値が世界のマーケットの中では存在感が薄くなっていることを知ったんです。

そのかたわらで中国製や韓国製のハイクォリティ、ハイスタンダードな製品も出始め、競合が生まれているので、それに対抗できる日本の会社が現れてこなかったんです。

そうした世界と日本国内との認識のギャップが日本経済の衰退にもつながっているのではないかと感じ、日本の誇りになり、世界にインパクトを与えることがしたいと感じました。

その中で、特に世界の中で勝負を仕掛けられると思ったのが日本の化粧品です。

最近は世界中でメンズコスメがニーズを獲得しつつある中、外資系企業も含めてまだまだ商品が少なく、参入の余地がありました。

特にラグジュアリーブランドに関しては特化がないという現状だったので、もともと日本が弱かった分野で、世界にインパクトを与えることができるかもしれないと思って『TANVI』を立ち上げました。

僕の父親はペルシャ人で、50年前に初めて日本国内でペルシャ絨毯の販売を始めた人なんです。

ペルシャの文化を日本へ持ち込んだという自負のある父親へ、社会人になってから尊敬の眼差しを向けるようになりました。

今度は自分が日本の製品を世界に発信する存在になれたらという思いもありました。

『TANVI』の製品は世界に誇れるクォリティだと思っています。

——どういったところに自信がありますか?

例えば化粧品は、肌を整えるのに効果的とされる成分が含まれていることを大きく謳っていますが、実際は使用効果に影響があるのかないのかわからないぐらいの量しか含まれていないことがあります。

原価にお金がかかってしまうので、どこのメーカーも避けて通りたいことなのかもしれませんが、『TANVI』は広告費を抑える代わりに品質に投資をしています。

アトピーの消炎作用のある成分も含まれているので、肌にお悩みのある方にも愛用していただいています。

また、お洒落や美意識にこだわる大人に手にとってもらえるよう、ファッションの一部になるようにデザインされています。

パッケージ、外包、ショッパーにいたるまで、手に取ったときに『イケてる』と感じさせるデザインにこだわっています。

肌にのせたときの香りも大切にしていて、ハーブをベースにアロマやオーガニックを感じさるものだったり、和の香りや英国のお茶の香りも意識しています。

男の色気を感じさせる香りですね。

日本人男性にはもっと色気を意識してほしいと思っています。

顔立ちや体型だけでなく生き方で魅せる、男が憧れるセクシーな男を増やしていきたいです。

——そもそも男性にとってスキンケアは重要なのでしょうか?

本来、男性は女性よりも肌が弱いのですが、今までスキンケアを施す習慣がありませんでした。

最近は一般の人でもSNSやネット上に自分の顔が露出する機会が増えているので、男性の中でも自分を美しく魅せようという美意識が高まってきています。

さらに男性は単純で、女性に褒められると嬉しいものです。

モテたいという願望は必ず誰にでもあるので、格好良くみせるために肌質を整えたいというニーズは高まってきているのではないかと感じています。

——『TANVI』の理想的な使用頻度を教えて下さい

朝と夜です。

洗顔→美容液→ローション→クリームの3つ使う流れを繰り返してほしいです。

ただあまり最低、夜だけでもいいと思います。

使い続けることで肌がととのい、美意識が上がり、自信を生むかっこいい服のように使って頂けることが理想です。

夜寝る前は、勝負時に使うのがおすすめです(笑)

——『TANVI』は男性に『美意識』や『自信』を与える商品なんですね。
日本人は外国人に対する憧れが強く、スキンヘッドについても外国人だからこそ似合うんだという意見も多く聞かれます。そんな中で、日本人男性が自信を持つにはどうすれば良いと思いますか?

僕自身、ハーフとして生まれてきたので、幼少期に嫌な思いをたくさんしてきたんですよ。

途中からアメフトに没頭して、ブレイクスルーすることができました。

強く生きている人や何かに没頭している人は、十分輝いているからコンプレックスを全く気にする必要はないんです。

それに今は情報過多な時代。一昔前では悩まなかったことに悩む人が多いんです。

しかも情報があふれているから、何が正解なのかもわかりづらくなってしまっている。

僕は何かに悩んだときこそ行動を起こして、当たって砕けろという精神で生きてきました。

それに行動を起こすことで、悩みに対して本当に悩むべきことなのか自問自答できるんです。

そういうことを繰り返していました。

本人の気持ちが前向きになることで、自分を悩ませている事象は解決していなくても、ポジティブになれることがあると思うんです。

——最後にNOHAIRSへのメッセージと、今後のブランドの展望をお聞かせください。

僕には髪の毛がありますが、NOHAIRSの投稿を見てとてもいいなと思いました。

どうして?と思うかもしれませんが、もともと育毛や養毛中心に広告のマーケットが成り立っているのがあまり好きではなかったんです。

そのままの自分をいかに格好良くみせるかというスタンスでいれば良いと思うんですよね。

そういう考えの人が増えれば増えるほど、そういう男性を素敵だと思う女性も増えると思っています。

だから、ハゲていてもいい、格好良く生きようよと呼びかけ続けるNOHAIRSの活動を、同じ男性としてサポートしたいと思っています。

NOHAIRS✕セクシーというイメージで面白い化学反応が起きるのではないかと期待しています。

僕自身の目標としては、創設時の想いはそのままに『TANVI』を日本人が誇れて、世界中の人達が手を伸ばしたくなるラグジュアリーなブランドにしたいと思っています。

その第一歩として、2021年の後半にイタリアに出店したいと思っています。

イタリアの男性は色気を持っているイメージ。そこから『男の色気』のあるブランドとしてブランディングできればと考えています

 

使用してみて感じた格好良い男になるためのこだわり

後日、実際にスキンケア用品を早速使用させていただきました。

インタビューの中でもでMr.X氏が話していた、格好良い男になるためのこだわりをパッケージから使い心地にいたるまで、随所に感じることができました。

使用時に自然と背筋が伸びるような気品にあふれた商品です。

メンズコスメ市場において、コンセプトや価格帯においてもかなり挑戦的なプロダクトといえるTANVI。

理想を抱いてその実現化に取り組むという意味で、NOHAIRSが築きたい世界感と相通ずるものを感じました。

既に、独自の格好良さを突き詰めたNOHAIRSの皆さんも、一歩上の格好良さを目指してTANVI製品一度試してみてはいかがでしょうか?

TANVIの公式サイトはこちら
https://tanvi.co.jp/

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