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56人の美女が集まる理由

「とにかく人の繋がりがすごい、素敵な方。」

そう聞いて知人に紹介していただいた、杉浦さん。


「人と人を繋げる、人でありたい。」 会う前に拝見したフェイスブックにはこの言葉と満面の笑顔の写真ばかり並んでいて、人柄の良さがすぐにわかった。 

ビジネスマンが必読する経済メディア、News Picksでは年齢を重ねても引き合いが絶えない人として記事にされている。



そんな彼もまた、自信のHPに「だてにはげて」の文言が刻まれているのが証、紛れもないNOHAIRSである。 


そしてなんと9月に迎える56歳の誕生日会には56人の美女が参加するという。
超ハーレムをつくりだす薄毛の男性がここに存在した。



薄毛がモテる時代へと打ったリリース文を早速証明してくださる方に出会えた。

多くの人に愛され、頼りにされる紳士な彼はどんな生き様をしているのだろうか。 

杉浦佳浩さん




—NOHAIR(薄毛)はいつからですか? 


20代後半から。

最初は薄毛が気になっていたけど途中から悩むとかではなく、しょうがないと気にしなくなった。


そこから30代半ばでばっさりいった。 本数少ないのに散髪屋さんにいくのがもったいない!

社会人の初めくらいにも父親がハゲていたので気になったけど、散髪代1回分でバリカンを一台買えるし。今まで気にしていたのはなんだったんだ!と気づいた。 




—美女に囲まれている写真を投稿しているインスタグラムのハッシュタグに #ハゲおやじ とありますが、

そこを売りにしてきたきっかけはありますか?


いろんな人に髪の毛薄いねと言われ、「わかっている。どうでもいいじゃん。」と思いながらも。

そういうところから、ある会社の発表会があり、その社長に「てるてる坊主をやって晴れにしてくれないか。」と頼まれた。
そこでその日降水確率70%だったのが晴れた。 周りの人が親しみを持って言ってくれることは人柄があってのもの。

キャラクターになると楽。 



—ファッションのこだわりはありますか? 



靴だけこだわっています。 今日のものはパターンオーダーの靴。
仲の良い社長の上場のお祝いに買った。 おめでとうと表すために、左右で靴紐を赤と白にしようと思って。


相手が喜んでくれることを軸に表現する。 





—人と会う上でのこだわりはありますか?

年齢差を超えていく、普通に話ができることに意味がある。 年齢差を超えていくことにこだわっているから違う年代の方とも話ができる。 そこを意識している。

いくつになっても偉そうにしない、そもそも自分を偉いと思っていない。

謙虚以前に自分が大したことないと言うことを理解している。 



—人にモテる理由がこの配慮、喜ばせようという精神なのだろうか。

まさに髪の毛の本数と魅力は関係ないということを体現してくださっている。

気取らないおしゃれがピカピカに磨かれた靴に現れていた。

 

モデル:杉浦佳浩 世話役人 / カメラマン:長谷川さや / インタビュアー:南はるな

 

 

NOHAIRS HAGELICIOUSでは薄毛・ハゲを個性にしているモデルとライター、応援してくださるスポンサーを募集しております。
興味のある方は問い合わせからご連絡ください。

 

 

 

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