
黒を着こなすと薄毛男性も頭が一つ抜けた格好良いファッションが完成する
みなさんこんにちは!ライターのクロリシャスです。
本年も益々、ハゲた頭をよりかっこよく輝かせるファッションをご提案していきます。どうぞ宜しくお願いします。
さて新年一発目のコラムは、筆者が1番大好きで普段のコーディネートでほぼ使っているカラー、黒を使ったブラックコーデを考察してみたいと思います。
年末に特集したおしゃれNOHAIRSな方達を見てもわかるように、黒をスタイリッシュに着こなせる大人はとにかく格好良い。
意外と間違えやすい黒コーデのNG例
黒は合わせやすく着回しやすいというおしゃれをする上で、最優先とも言える利便性などのメリットがある反面、着こなし方を間違えてしまうとスキンヘッドや坊主頭の見え方が暗く強面なイメージに写りやすいというデメリットもあります。
まずは早速ですが、筆者が思うNGなブラックコーデをご紹介していきます。

一見するとありがちなブラックコーデですが、どこがNGなのでしょうか?
実はこのコーディネートは、やってはいけないブラックコーデポイントをすべて抑えてしまっているのです。
主にやってはいけないポイント例はこちらです。
・サイズ感のバランスが悪い
・素材の組み合わせに変化がない
・抜け感がなく重たい印象
以上の点を避けたコーディネートを意識していきましょう。
ブラックコーデを着こなす3つのポイント
ここさえ抑えればNGコーデは免れる、ブラックコーデを着こなす際の大事なポイントを3つご紹介したいと思います。
この3つを押さえてひとつ上のブラックコーデにチャレンジしてみてください。
その1.シルエットにメリハリを作る

よほどスタイルが良い人でない限り、全体を黒でシルエットを統一する着こなしはとても難しいです。メリハリが出しづらいため平坦で単調なイメージに映ってしまいます。
おすすめのバランス、トップスをオーバーサイズにしてゆるめに、ボトムスをスキニーなどのタイトなシルエットなものを選び、Yラインシルエットです。
上半身にボリュームがあり、下半身はすっきりとしたYラインシルエットを意識すると、シンプルながらメリハリが出てバランスがとりやすくなります。
その2.素材が違うアイテムを組み合わせる

ブラックコーデは洗練されたおしゃれな雰囲気が作りやすい反面、どうしても着こなしが単調に見えすぎてしまうところが注意点。
上下合わせる素材を変え組み合わせることで、同じ黒同士でもその問題は回避できます。
例えばトップスにはレザーやナイロンのジャケット、パンツはコットンを選ぶことで、同じ黒同士でもメリハリの効いた立体的なコーデに仕上がります。
NOHAIRSの例だと、写真の柳さんのコーデがお手本になります。
こちらの黒コーデはトップスはニット、パンツはコットンと素材を変えているため、重さを感じさせないコーデになっています。
その3.目を引くポイントをいれる

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ブラックの中にも、ロゴや柄に主張の少ないさりげないポイントとしてあると、のっぺりし過ぎた印象を解消でき、お洒落感をプラスすることができます。
逆に大きすぎるロゴや柄は、子供っぽく、やんちゃなイメージにもなりやすいので注意しましょう。
ブラックコーデのおしゃれな着こなし例
ブラックコーデに大切なポイント3点を押さえた上で、上級者のお洒落なコーディネートを見ていきましょう。
大人なカジュアルスーツスタイルの決定版

大人なカジュアルスーツスタイルのお手本的着こなし。
合わせるアイテムの素材を変えるだけで、単調さを払拭してますね。
テーパードパンツのアンクル丈から肌見せをすることで、程よい抜け感と色気も出せて、全体的に重い印象にならない点がポイントです。
バランス最強。モード×スポーツミックス

シルエットのメリハリと色合わせのバランスが抜群におしゃれですね。
オーバーサイズのコートに細身のテーパードパンツを合わせ、尚且つ首元にボリュームを持たせることでYラインな美シルエットに仕上げています。
足元のカラフルなスニーカーもレイヤードでグレーを使うことで悪目立ちせずバランスのとれたポイントカラーにみえます。
グラデーションレンズのサングラスもおしゃれ感を演出していますね。
洗練された大人なコートスタイル

全体はブラックのワントーンコーデに、こちらはバッグでポイントを作り、のっぺりとした印象を払拭してますね。
メガネ、ストールといった小物まで統一した渋い大人な着こなしに、ポップでカラフルなバッグがアクセントになりスタイリッシュなイメージを完成させてます。
アウトドアブランドの大定番を都会的に着こなす

定番ノースフェイスのマウンテンパーカーは、こういったワントーンコーデのときに、ワンポイントロゴが非常に印象的なアクセントになります。
さりげなくロゴがあるだけで、単調な色味にアクセントが入りますね。
黒基調のハイカットスニーカーも靴底の白とシルバーの柄と相まって全体的なイメージをより洗練され、都会的な雰囲気に仕上げています。
シューズの底と、ロゴの白でポイントカラーを取り入れることでシンプルながらメリハリのあるコーディネートを作ることができます。
一見シンプルだけどポイントを意識すると深みのあるコーディネートが出来上がります。
皆さんもうまく黒を取り入れ、より洗練されたNOHAIRSを演出してみましょう。
それではseeyouハゲイン!クロリシャスでした。