
ハゲとはいけないことなのか? 仕事をする上でのスキンヘッドがいけないと言われる理由
こんにちは。今回はスキンヘッドにしてみたいと気になっているけど踏み込めない皆様へのコラムです。
NOHAIRSのサイトを読んでいる方は、少なからず薄毛だと思います。
この記事を読んでいるものの、明るいハゲライフに踏み込めてない方。
その踏み込めない理由はなんでしょう?
家族や恋人からの反対?それとも仕事をするのに不都合だから?
もし仕事ならば、想定される理由は以下のいずれかでしょうか?

・就業規則に規定されている
・同僚や取引先などの関係者に怖がられる
・初見の方を接客・応対する際に差し障りが生じる
いろいろな理由が考えられますが、上記の3点を中心にまとめてみたいと思います。
理由その1 就業規則
就業規則といっても、明確に髪型の規定があるのは珍しく、一般的には『極端な髪型を避けなさい』といった文言になると思います。
よって、極端な髪型を避けるために薄くなった頭を残った髪でごまかすのはOKで、スキンヘッドはNGというのはありがちな傾向かと思います。
理由その3で触れる、『スキンヘッドは怖い』という偏見への回避策としての条文と言えるでしょう。
とはいえ、私の脱毛症のようなハゲる病気もこの世には存在するわけです。
そうなると、極端な髪型にスキンヘッドは含まれるのでしょうか?
私がスキンヘッドにしてから10年近く経ちました。その間に、肌感覚ではありますが少なからず、スキンヘッドが世間に増えてきたと感じています。

一方、減ってきたのがバーコードヘア。
薄くなった髪をちらしてごまかすのではなく、割り切ってスキンヘッドにする。
職種を問わず、一定のスキンヘッド人口は出てきてます。そうなると就業規則は関係ないですよね。
理由その2 取引先や同僚など関係者
ここで関係者として触れるのは、あなたがある程度の認知がされている間柄と規定します。
ある髪型からスキンヘッドへ切り替えるときは、周囲にインパクトを与えます。
これは、AGAもしかり、脱毛症もしかり。
「あれ?髪型変えた?」「ずいぶん、思い切ったね」「身体の具合でも悪いの?」
前者2つの言葉はAGAの場合。後者の言葉は脱毛症の場合。
でも、NOHAIRSたちのインタビューを読んでみてください。
上記の言葉があったとしても、善意の言葉がほとんどです。
ある程度の人間関係ができていれば、スキンヘッドぐらいでその関係は揺るいだりしません。そこはインタビューにある幾多の事例が証明しています。
理由その3 お客様など初見の方々

私は接客業という職種柄、初見の方と接する機会が多いです。その際にスキンヘッドがデメリットとなる場合は、正直あります。
怖い人に見られる。年齢が高く見られる。表情が固く見られる。
髪を失って自信をなくした際に生じる葛藤で、無表情になると上記の指摘はより顕著になります。私自身もそうでした。
とはいえ、スキンヘッドにすることによる、大きな大きなメリットが一つあります。それは何かと言いますと・・・
一発で相手に覚えてもらえること。これは大いにありです。
「あの、頭が明るい方、今日はいらっしゃる?」
前に接客させていただいたお客様からお声をかけていただいたときのセリフです。頭が明るいって、なんてポジティブな呼び名でしょうか。

名前を覚えてもらってなくても、こちらの特徴を相手に認識してもらい、一発で覚えてもらえるのです。
接客業であれ営業であれ、初見の方と接する機会がある仕事なら、これほど大きなメリットはありません。
このメリットを感じてしまうと、もう、以前の髪型には戻れません。怖く見られるというデメリットは行動や言動で払拭すればいいんです。
ここまで読んでもらえれば、わかっていただけるでしょうか?
仕事上、スキンヘッドにすることの支障はほとんどありません。ハゲはいけなくないんです。
このコラムで、薄毛に悩む皆様の一助になれば幸いです。
NOHAIRSの仲間たちはいい人ばかりですよ。いつでもこっちに来てくださいな。