
自分にいいねをし続けた男
NOHAIRSのモデルを探していたある日、突然友人からこの人すごいよ!と連絡が来た。
ツイッターの投稿で一躍時の人となったしらぴょんこと、白石進さん。
9万ものいいねを集めたツイートには、
彼のヘアスタイル含め、体型の変化には目を見張るものがあった。
お世辞にもイケてるとは言えない30代前半の頃。
柔らかそうなお腹周りと少し伸びた髪の毛というスタイルが現在では0ミリのスキンヘッドにバキバキの腹筋。
一見同じ人とはわからないがいったい彼にはどんな変化があったのか。
−NOHAIR(薄毛) はいつからですか?
実は大学生の頃から薄くなり始めてたから、その頃からスキンヘッドにしたかったんです。
ただ、当時の奥さんが坊主頭を許してくれなくて(笑)
離婚してからまずは1ミリにしました!。そこからめんどくさくなってスキンヘッドに切り替えました。
1ミリと3ミリってわかりづらい。ゼロと1ミリはわかりやすいんですよね。
もともと目立つのが好きだったので、スキンヘッドで会社員も平気です。
髪があった時は頑張ってワックスで固めたりしてたけど、余計に目立っちゃって。逆にそれがずーっと嫌でした。
今は90%髪が生えるといわれる薬を渡されたって絶対に使いませんよ!
これが私のキャラなんで。
−ファッションのこだわりはありますか?
ここ3年くらいはH&MのTシャツしか着てません。
ガタイがいいとシャツとジーンズだけで様になるようなって、服選びは楽になりました。あとはいいものを買う!
今は仕事柄白シャツが一番多いです。ネクタイもシンプルに。
その代わり、靴とジーンズはビンテージまでいかなくても、自分にあったきちんとしたものにしています。
−本日のスーツは自身もモデルを務める、老舗オーダースーツブランド「GINZA SAKAEYA」のもの。
着こなしもさすが。
−スキンケアはなにを使っていますか?
ボディビルは結構乾燥するので、剃った後やお風呂の後は必ずスキンケア。
ニベアの青缶やジョンソンベビーオイルを全身に塗ります。
いつも保湿クリームは持ち歩いてまめに塗っています。
サーフィンもしていて日焼けもしやすいので、頭皮のケアはより細やかにやります。

—笑顔で話す白石さんは、ジャストサイズの高級スーツを着こなし、身に付けるものを引き立てていた。
モデル:白石 進 ボディビル・フィジークコンペティター・外資系医療機器営業 / インタビュアー:額田ちひろ / カメラマン:長谷川さや