
心も身体も繊細に測る——テオリアのオーダースーツで闘う男になる
出来上がったオーダースーツは、今までに着たことのないフィット感と洗練されたデザインで感動を覚えました。
大袈裟かもしれませんが、スーツを着ることがこんなにも楽しいと思える経験はしたことがありませんでした。
繊細な採寸と、心も測るオーダー
出来上がったオーダースーツに、今までに着たことのないフィット感と洗練されたデザインで感動を覚えました。
大袈裟かもしれませんが、スーツを着ることがこんなにも楽しいと思える経験はしたことがありませんでした。

現在38歳の私が、初めてオーダーでスーツを作ったのは20代始めの頃です。
都内でも数店舗を構える大手のオーダーメイドスーツショップの知人に仕立ててもらい、数年にわたってスーツをオーダーするようになりました。
当時は不動産の営業をしていたため、シンプルで無駄のないデザインのスーツをオーダーしていました。
オーダーでスーツを作るとなると、まず生地を選び、身体の腕や脚やウエストなど全身を測ります。そして用途に合わせて細かいデザインを決め、仕立ててもらいます。
しかしそんな一般的な作り方と異なるオーダースーツブランドがあると聞きました。
それが「ファッションは理論である」という言葉を掲げ、どんな人でもセオリーに沿うことでお洒落になれるスーツを提供しているテオリアです。

テオリアのオーダースーツは、まずCFOW診断から始まります。
CFOW診断とはオーダー基盤を作るための、本人のキャラクター・骨格・職業などのヒアリングのことです。
身体のサイズのような表面的な情報を測るだけではなく、オーダーする人の個性や職業、願望といった内面もヒアリングすることは、心にも身体にもフィットするスーツを作ることに繋がるとテオリアの代表である鈴木氏は語りました。
鈴木氏『似合う=外見のイメージに合っていること』。
外見のイメージとファッションのイメージが合致していると素敵に見えます。反対に合致していないと他人に違和感を与えてしまいます。
また、外見のイメージに合っているものを着ていると『自分のことを理解できていて、自信のある人』に見えます。
似合っていないものを着ていると『自分を知らず、無理に頑張っている人』に見えます。
違和感なく、自分に似合う服を着ている人は魅力が輝き、好印象になるのです。
似合う軸をベースに、その人の内面(好み、価値観)や環境(職業、生活スタイル、TPO)を加えていくことでファッションが完成します。
※CFOW診断
C→ キャラクター・個性
F→ フレーム・骨格
O→ オキュペーション・職業
W→ ウォント 願望・要望

CFOW診断で、自分の内面・理想までをヒアリングして、出来上がるスーツは、これまでただ身にまとうだけだったものから、日々を共に闘う相棒のようなアイテムになるのではないかと想像しました。
今回私が作りたかったイメージは、誰しもの心を惹きつけるデザインを持ちつつ、他にはないオリジナリティがあり、そして、紳士としての上品さも醸し出す特別なオーダースーツです。

診断の中で、仕上がりに期待が膨らみ、最後までわくわくしていたことを覚えています。
テオリアのショップ内は、今までの私が利用してきたオーダーメイドショップとは雰囲気が異なっていました。
クローズドな空間で周りの目を気にせずに、リラックスしてオーダーの相談ができます。
思い返すと今までは、他のお客さんの出入りもある店内での採寸だったので、他のお客さんの目が気になっていました。
ただ測るだけでなく、診断から自分に合ったスーツを導き出す。
そんな今までになかったスーツをオーダーしている瞬間はその丁寧なやり取りから、理想のスーツを導き出す様が、特別なおもてなしを受けているかのような満たされた気分に浸りました。
テオリアのオーダースーツの特長は細い採寸にあります。
多くのオーダースーツショップでは、身長や数カ所の身体の部分しか採寸されません。
しかし、テオリアでは採寸箇所は頭のてっぺんから、足のつま先とまで20箇所に設定されています。

私の腕は右と左で長さが微妙に違います。本当にちょっとの違いです。
そこに気づくのが代表の鈴木氏。
このわずかな左右差に気がついて、採寸してもらったのは初めてです。
「本当に自分にぴったりなサイズのスーツを仕立ててもらえる」
そう感じ、オーダースーツの出来上がりが更に楽しみになりました。
「早く出来上がったスーツを着たい」
仕事が変わり、現在ではスーツを着る機会が減ったのですが、オーダーから完成までの約1ヶ月はスーツを着るシーンを作ろうと妄想が膨らみました。
完成、そしてフィッティング

仕上がってきたスーツをフィッティングしたとき、身体にそって違和感なくフィットする心地よい仕上がりの完成度に驚き、予想以上の出来に興奮を覚えたことを今でも覚えています。

最近では、店頭に並んでいる既製品のスーツを購入していましたが、テオリアのオーダースーツに感動と喜びを覚えてしまった今、次回もまたテオリアでオーダーすることになると思います。

サイズがぴったりだったのはもちろんのこと、自分のキャラクターや理想を知った上で作られたからこそ、このスーツは身体的な着心地だけでなく、精神的にもフィット感を感じるのだろうと納得しました。

テオリア代表、鈴木氏の
『意図的に理論的にファッションを作っていく』
という言葉どおり、オーダースーツはただ採寸してサイズを合わせるというだけのものではなく、複合的な意味で”自分に合わせるもの”という新しい価値観を得ることができました。

『スーツは男の戦闘服』
という言葉があります。

テオリアでスーツをオーダーしたことで、スーツは単に仕事着ではなく上質なお洒落服だと改めて感じました。
スーツを着れば、歩き方も態度も仕草も、普段とは違う格好良い大人の雰囲気を出せる。

やっぱり、オーダースーツは格好良いですね!

さて、テオリアでは2020年8月より新サービスの『顔タイプ診断』が始まったようです。
こちらはスーツをオーダーしない方でも受けることができます。
顔から、自分に似合うものを探す。・・・気になりますね。
お問い合わせフォームはページの下部を見てみてください。

「似合う」を左右するポイント
似合うを決めるポイントは3つ。
顔、体、ボディーカラー。
この中で印象を1番大きく左右するのは『顔』です。
顔タイプ診断とは?
顔の印象のもとに似合う服のテイストを診断するための分析手法です。
第一印象の中で『顔』が与える印象はとても大きなものです。
顔立ちの印象と、ファッションのイメージが合致していると素敵に見え、合致していないと違和感を与えます。
顔タイプ診断で分かること
・似合うファッションのテイスト
・似合う素材、形、色、柄
・似合うヘアスタイル、メガネ
・印象
顔タイプ診断の効果
<顔タイプと服が合っている場合>
・魅力がより輝く
・好感度がアップする
・お洒落にみえる
・自分自身を理解しているように見える
<顔タイプと服が合っていない場合>
・魅力が発揮しきれない
・違和感を与える
・野暮ったくみえる
・自分を理解していないように見える
顔タイプ診断を受けるメリット
似合う軸を知っているので戦略的に印象を作ることができる
結果として
・ビジネスシーンでの信頼を勝ち取ることができる
・好印象を与えられるのでコミュニケーションが円滑に進む
テオリアへオーダーをしたい、相談したいという方はこちらから。