
ロマンを追いかけているか
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今回は「魅せる男の必需品」にフォーカス。
アイテムにこだわり抜いた想いを持つ人が語る、輝く男性にぴったりなアイテムを紹介していきます。
今回は週末のリラックスにもぴったりな、香り。
vol.1 ディフューザー
「SCENTEE MACHINA」(センティー マキナ)
デザインや使い勝手もまさにハゲリシャスな男性にぴったりのモテアイテムだと感じ、一目見て取材を申し込んだ。
名前の由来は社名にもある、「香り」。
そこに楽しむ、エレクトロニクスの頭文字のEを加えて、
イタリア語でマシーンの意味を持つマキナを合わせ「SCENTEE MACHINA」と名付けられた。
—Scent × Enjoy × Electronics
香りのアイテムには女性向けに作られたものがほとんどで、このSCENTEE MACHINAは業界で初めてダンディな男性に似合うように作られた。
それに加えて名前に”機械”とあるが、
AIを搭載したSCENTEE MACHINAは、スマートフォンのアプリで事前に設定をすれば好きな時に自動で香りを出すことができる。
眠る前に香りに包まれて疲れた体をリラックスさせたり、
朝起きるタイミングにコーヒーの香りをセットし、淹れたてのコーヒーの香りとともに心地よい朝を迎えたり、来客時や仕事中の集中力アップにと用途は様々だ。
「香りは男のロマンですよ。」
そう語ってくれたのは、取材を引き受けてくれたScenteeの服部さん。
「男は基本、無頓着ですよ。」という言葉の通り、元々は香りに興味がなかったらしい。
SCENTEE MACHINAに出会い、営業を担当するようになったのはモノづくりへの熱い想いに触れたのがきっかけだという。
香りを軸にモノづくりに情熱を注いでいる会社だと言うScentee。
海外に打って出たい、「やっぱり日本人はいいものをつくる」という驚きを与えたいという想いがあり、
この時代に敢えてものづくりを選ぶのもかっこいいと話す姿は満面の笑顔だった。
今までにないものを一から作ることへの障害はないだろうかと興味が湧いたので伺ってみた。
「市場自体がないこと。その文化を広めていくことが大変。」
馴染みがなく、気にしていなかったものの価値を伝えていくのは確かに大変そうだ。
ただ、そこにも価値があると服部さんは言う。
真似をしたり流行っていたりではなく、自分たちで市場を切り拓いていくことに意味がある。
風に乗るのではなく”起こしていく”、まだ世界にないプロダクトをつくる、それがScenteeの根幹にあるようだ。
肌に纏う香水ともまた違い、Scenteeが謳うのは美意識を持つための香り。
服部さんにもこの香りをきっかけになにか変わったことがあるか尋ねてみた。
「世界が広がった。今まで何も気にせず素通りしていたところを、香りに気づくようになった。
実はここにはこういう世界観があってこんな香りがある、と違う視点で物事を楽しめるようになった。」
美意識が清潔感にもつながり周りから褒められるようにもなったそうだ。
自分をワンランク上げるために使ってほしいと強く語ってくれた姿は確信に満ち溢れていた。
取材協力:Scentee
オンラインショップ
https://scentee.shop
Scenteeについて参考
「香りでカンヌを獲った男」