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NOHAIRSがZoom飲み会をしたら、◯◯があふれていた。

どうも、ハゲコラムニストのとおやまたかしです。

今日はNOHAIRSメンバーでZoom飲みをした模様をお届けしようと思っているのですが、その前に、コロナ禍の今だからできる『家でできちゃうイメチェン方法』をシェアしたいと思います。

突然ですが、薄毛に悩んでいる人は、外出が制限されている今がイメチェンする最高の好機かもしれません。

なぜなら、「コロナで髪を切れなかったから、自分で散髪をしてみたんだ。どうかな?」と『あえて坊主を選択したんだ』という言い訳をコロナが用意してくれているからです。

もし、最初から完全なハゲにするのが不安なら、まずは短く刈り上げた坊主頭スタイルはどうでしょう?

方法は簡単。ネットでバリカンを購入し、浴室で刈り上げるだけです。オススメのバリカンはこちら。

坊主にするとき、髪を中途半端な長さにすると、ハゲている部分と髪が生えている部分のコントラストが際立って逆にハゲが目立ってしまいます。したがって、髪を残す長さは3mmくらいをオススメします。

また、髪を短く揃えても、眉毛が長いままだと、野球部の少年のようになってしまいます。だから、バリカンで眉毛も一緒に整えてしまいましょう。長さは3mmで大丈夫です。

これであなたもNOHAIRS。ぜひNOHAIRSのwebページであなたのNOHAIRSデビュー写真を送ってください。

新しいNOHAIRSメンバーに会えることを、楽しみにしています。

2019年10月に開催されたNOHAIRS懇親会の集合写真。

さて、そんなハゲかっこいい奴らが集まるNOHAIRSは、定期的に飲み会を開いています。

しかし、NOHAIRSのメンバーは日本のみならずアメリカ、インド、タイなど海外で仕事をしている方もいて、なかなか一堂に会することが難しい状況です。

さすが、毛が抜けるほど男性ホルモンにあふれたNOHAIRS。その活躍を世界が放っておかないのですね。

とはいっても、会いたくなるのが人情。そこで、思いつきました。

そうだ。オンライン飲み会しよう。

・・・コロナ?コロナで自粛しているだけ?
いえ、違います。メンバーが世界中にいるからです。

NOHAIRSオンライン飲み会開催。

今回の飲み会には、NOHAIRS運営とメンバーに加え、ハゲを愛する女性が集まってくださいました。

さぁ、ハゲとハゲを愛する女性が集まる飲み会では、一体どのような会話が繰り広げられるのでしょうか。

今回は、そんなNOHAIRSのオンライン飲み会をレポートしてみたいと思います。

2020年4月25日。時刻は19時。
最近、350mlでは物足りなくなったハイボールの缶を片手に、PCを起動します。

オンライン飲み会では、すっかりお馴染みとなった『Zoom』が立ち上がるのを待つ間に、ハイボールの缶を開けます。

プルタブを押し上げると、缶がプシュッといい音を立てました。この音で、「乾杯までは我慢しよう」という僕の理性はどこかに飛んでいってしまいました。

喉に痛みさえ覚えるような炭酸の刺激はなんとも気持ちが良く、一日の疲れが吹き飛んでいきます。

「どんないいお酒でも、この一杯目の美味さにはかなわないんじゃないかな」と、
最初の一口の余韻に浸っていると、Zoomの画面が開きました。

ハゲ、オンライン。

どうですか。このインパクト。

前回の飲み会レポでも感じましたが、これだけハゲが集まると、自分のアイデンティティが揺らぎます。

だって、ハゲていることが珍しくも何ともないんです。
むしろハゲてないことに違和感を感じてしまう。

これぞ、数の暴力。否、ハゲの暴力。

さぁ、みなさんはどんな会話を楽しんでらっしゃるのでしょうか。

挨拶は、カミソリの種類から始まる。

「みんな、普段カミソリは何使っているの?」

これはハゲにとって『今日はいい天気ですね』と同じ意味で、もはや挨拶です。

「ぼくはジレットです」
「おれはシックだね」

皆様、それぞれ好みのメーカーがあります。
でも、これで終わらないのがNOHAIRS。

続いて「みんな、何枚刃使ってる?」

「おれは、5枚刃」
「今は、ジレットの2枚刃なんですけど、これいいですよ。スキンガード」

「なにそれ?」
「見たい!」

さすがNOHAIRS。カミソリの刃で話が盛り上がる様子は、ハゲ独特の光景です。

ハゲを維持するのには、お金がかかる。

そんな中、ひときわ盛り上がる話題がありました。
それは、『ハゲの維持費』についてです。

「カミソリって替刃が高いよね。1個単価400円くらいする。
メーカーは1ヶ月交換って言ってるけど、頭を剃っていると、消耗も早いから2週間くらいで交換しちゃう。そうすると、なんだかんだで結構お金かかるよね。
剃ったあとのスキンケアにも気を使うし」

これには、多くのメンバーが賛同。

「そうそう!高いよなー」
「実は、ハゲって維持費高いですよね」
「だから、むしろ見た目に気を使うおしゃれな部類なんですよ。我々」

と、大いに盛り上がりました。

ハゲって、自分で剃るから床屋に行くより安く済むと思われるんですが、実はコスパが悪いんです。

ちょっとハゲの見方が変わるでしょ?

そんな事を話していると、話題はとある女性からの質問に移りました。

ハゲって、あっちのほうはどうなんですか?

きました。ド下ネタ。しかし直球が気持ちいい。

質問してくださったのは、NOHAIRSファンの女性。

「ハゲる人って、男性ホルモンが多いから性欲が強いっていうじゃないですか。実際どうなんですか?」

みんな、なんて答えるのだろうと思っていたら、
全員一致で「はい。強いです」でした。

なんだ。やっぱり強いんですね、性欲。

僕だけじゃなくて安心しました。

ハゲ、カツラを考える。

それからしばらく、メンバーの武勇伝が続き、お酒もまわってきた頃、話題の雰囲気が変わりました。

「カツラを被ろうと思ったこと、ある?」

「ないです」

「俺も。でも、俺らは一般的な薄毛から始まったハゲだけど、そうじゃない人もいるよね。脱毛症の人や、20代の早い時期からハゲる人とかさ」

「そうだよね。俺らよりも、もっと深刻な悩みを抱えていると思う」

「うん。だから、一概にカツラを被ることがいけないわけじゃないよね」

「そうだね」

「もっと、NOHAIRSを大きくして、ハゲの人たちが堂々と生きられるようにしていこうよ」

「そうですね!」

なんとも心地のよい会話でした。NOHAIRSのメンバーは、優しさにあふれていました。

たしかに、僕らは薄毛を乗り越えて、ハゲを自分の個性として受け入れています。
でも、そのためには、薄毛に悩む本人が前に進むための時間と準備が必要です。

『無理にNOHAIRSの世界に引き込むのではなく、いつでも彼らが飛び込んでこれるように、こちらの世界を盛り上げていこう』

そんなメッセージが込められている、素晴らしい飲み会でした。

NOHAIRSがZoom飲み会をしたら、下ネタと優しさがあふれた。

記事の最後に、今回飲み会に参加された方のインタビュー記事を載せておくので、
ぜひ、読んでみてください。

一人一人がドラマチックで、かっこいいNOHAIRSです。

それにしても、楽しい時間でした。
でも、そろそろ皆に会いたいものです。

またNOHAIRSのメンバーと会える日まで、もう少し『おうち時間』を楽しもうと思います。

参加したい方はご連絡お待ちしております。

それでは、また。


今回オンライン飲み会に参加してくださった方のインタビュー記事・コラム記事はこちら

大山辰雄さん
「20代の頃より、55歳の今が一番元気」仲間と一緒に世界中で充実させる365日

原敏さん
「ハゲはユーモラスで明るくあるべき!」を地で行く男の美学

宮本清人さん /NOHAIRSライター
思いを行動に移す時がきた、踏み出したNOHAIRSへの取材

とおやまたかし/NOHAIRSライター
オレンジ色の坊主頭

ライター
太田政晴さん/NOHAIRSライター

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