
NOHAIRS的使えるストールと巻き方3選
みなさんこんにちは。ライターのクロリシャスです。
秋風が頭に染みる季節いかがお過ごしでしょうか?
今回のコラムは季節の変わり目にワードローブにあると便利なお洒落アイテム・ストールを取り上げてみたいと思います。
お洒落に敏感なNOHAIRSな方には、もはや定番のお洒落小物の代表格であるストール。
しかし意外とマフラーとの違いが分からない方がいらっしゃるのも事実。
さてここで今一度おさらいです。マフラーとストールの違いとは何か?
マフラーは襟巻き
ストールは肩掛け
マフラーは冬の寒さを防ぐ防寒目的で首に巻くもので、季節限定のアイテム。
ストールは比較的薄い生地で作られているものが多く、大きさや形も様々で物によってはオールシーズン使えるのも特長の一つです。
ストールは本来、肩掛けを目的として作られてるため、大きさもあり、様々なバリエーションでお洒落アイテムとして使用されています。
NOHAIRSのファッションを語る上で、最も大事なポイントがバランス。
いかにNOHAIRな頭周辺をバランスよくコーディネートできるかが、ポイントになってきます。
つまりストールを使うことで、首元にボリュームを持たせ、頭とのバランスを整えることができ、それによって小顔効果を生み出し、スタイルをよく見せることができるのです。
巻き方によって色々な表情を作りだせるのも、ストールを使ったお洒落の特徴。
代表的でおすすめな巻き方3つをご紹介いたします。
その1.ドレスにもカジュアルにも決まるミラノ巻き

ミラノ巻きは体型を問わず、お洒落感を演出しやすいので、筆者イチオシの巻き方。
巻き方 の手順としては
- 片方を長めに、ストールを1周させる。
- 長い方を上から引っ張り輪をつくる。
- 短い方を手にとり、長い方の輪に短い方を入れる。
- マフラーの先を整え完成。
コンパクトに首元にボリューム感を出せるので、バランスがとりやすく、スーツスタイルなどのドレスアップしたスタイルから、ジーンズを取り入れたカジュアルなスタイルまで、幅広くこなれ感を演出できます。
写真のような、柄の入ったアイテムも悪目立ちすることなく、ポイントアイテムとして見せられるのも良い点ですね。
別名ピッティ巻きやダブルクロスとも呼ばれます。
その2.簡単に大人なかわいさも出せるエディター巻き

誰でも簡単に巻けるオーソドックスで代表的な巻き方。
別名1周巻きとも呼ばれ、その名の通り、首周りに1周巻いただけのスタイル。写真のようにざっくり巻くことで、大人のかわいさや抜け感が出せるので、かっちりしすぎないお洒落スタイルを作れます。
ネイビーやモノトーンのスタイルに淡いピンクなどのせると効果的ですね。
その3.身長高みえな垂らし巻き

首にかけて垂らすだけのシンプルスタイル。
縦のラインが強調されるため、身長アップの視覚的効果もあるので、身長が低い方にもオススメな巻き方です。
ただし、服装自体をスタイリッシュに決めてないとだらしなく映りがちになるので、気をつけて着こなしましょう。
写真のように、ネイビーのスーツスタイルに、ブラウンのストールを垂らすことで、季節感と大人の色気が漂うスタイルを作れます。
このように巻き方や合わせ方で様々な印象を作ることができ、お洒落の幅を広めてくれるのがストールの利点です。
その反面、合わせ方を間違えてしまう、とチャラチャラとしただらしないイメージになりやすいことにも気をつけなければいけません。
今回ご紹介したような形で、しっかりと全体のバランスとイメージをつかめていれば、この季節のNOHAIRSにとって、お洒落度アップの便利アイテムになること間違いないです。
それではSeaYouハゲイン!クロリシャスでした。