サイトアイコン 薄毛を個性にする男たちのスタイルカタログ|NOHAIRS

【ビフォー&アフター企画】薄毛の男性をスタイリングしてみた

 

薄毛は隠すもの?

いいえ。

では格好良さを保つには薄くなってきたらスキンヘッドしか道はない?

いいえ。

 

整えるという手段があります。

 

NOHAIRSプレゼンツ
ヘアスタイリストとファッションスタイリストによってスタイリングしてみたらどうなるのか。

 

薄毛を隠すことを最優先してしまうため、お洒落や格好良さを求めることが二の次になりやすいNOHAIR。

はたしてその『薄毛を隠す』ことは周りから格好良く見られているのでしょうか?清潔感はあるのでしょうか?

『隠す』のではなく、『整える』ことで格好良さと清潔感は得られると私たちNOHAIRSは考えています。

ただ、整え方がわからない、難しいという方も多いのではないかと思います。

そこでNOHAIRSがあなたが一歩踏み出すお手伝いをいたします。

今回はそんな男性の変身の一部始終を、スタイリング後のアンケートとともにお伝えします。

 

時は12月。
刺すような寒空の下、1組の夫婦がやってきました。

男性の名はわたるさん。
Web関連の仕事をされているとのこと。

まずは髪の毛に対しての考えやどのようになりたいかなど、詳しくヒアリングしていきます。

30歳くらいのときにやべーなと思い始めました。

希望の髪型は、近寄り堅い感じの刈り上げがいいです。

プロレスラーの中邑真輔さんのような雰囲気が好きなので


そう話すわたるさんは、ファッションが好きで奥様に服を選んであげることも多いそう。

薄毛は隠すものという日本の風潮についてどう思いますか?
薄毛・無毛に関わらず、マイノリティを下に見るという原始的な意識に起因するものだと思っています。

だから根本的な解決は難しいと思います。

僕は、何を言われようが気にしないように心がけています

元々見た目について気を遣っていたことはありますか?
清潔感は保てるようにしています

 

では、奥様には待機していただいて早速、美容院へ。

今回のカットに選んだ場は個室利用ができる原宿の美容室。

カット前は少し緊張されているご様子。

 

いざカット!

人目を気にせずにいる店内で着々とカットが進んでいきます。


カット終了!!

おお!刈り上げになってますね。めちゃくちゃ首が出てる!

こんなにカットしたのは久しぶりです。

 

次は服をコーディネートに。

今回はZARAのトップスをチョイスしました。

 

 

 

コーディネートされてみて、どんな変化を感じましたか?
普段、オタクの象徴である全身黒か、変態的に派手なTシャツを好んで着用してたので、年相応のコーデにしていただいて目からウロコが5千兆枚落ちた感じです。

ありがとうございます。

カットしてみて何か変化はありましたか?
おでこを出したのは多分15年振りくらいなので髪の毛の許す限り、でこ出しでいきたいと思います。

 

別場所にて変化を待っておられる奥様は、期待半分、不安半分のそわそわなご様子。

早速ご対面に向かいます。

ちょっと緊張しますね。
どんな感じなのか緊張します

 

いざ、ご対面。

どう?いい感じ?

変わったね。おでこが出てすっきりしたね。

 

安心したように表情が柔らかくなった様子が印象的でした。

変わってから、周りのリアクションはどうでしたか?
コーディネートしていただいたそのままで出勤したのですが、同僚に「うお!超普通!」と驚かれました。

イメチェンは成功した模様です

このスタイリングサービスをオススメしてみたい方はいますか?
知り合いの薄毛を気にしている人全員ですね
お洒落をしてみてやってみたいことなどありますか?
ダイエットとかしてもっと格好良くしたいなと思っています

 

密着取材してみて何よりの収穫は表情が変わったこと。
服装よりも髪型よりも表情の変化が1番の大きなビフォー&アフターとなりました。

変身の一部始終はこちらからも見られます。

 

 

 

自分も変わりたい、手伝ってほしいなど、お問い合わせはこちらから。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

写真撮影:馬場 亮太 (馬場亮太)
動画作成:宮里悠/中山裕規

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