
「ハゲだからこそ、格好良い!」サッカー界の5人ピックアップ!
『ハゲ』。
この言葉はスポーツ界にとっても無縁ではないということが前回の記事からお分かりいただけたと思う。
今回は「ハゲてるけど、格好良すぎる!!」スポーツ界の5人をピックアップ!!の続編。
スポーツ界と称した前回の記事から4人がサッカー界からの選出だったこともあり、サッカー界に限定した、イケてるNOHAIRS(ノーヘアーズ)をシリーズ化して紹介したい。
ハゲていても自分に合う服やスタイルを見つけ、キマッている彼ら。
『ハゲ』のイメージを悪くするどころか、格好良いものにしているサッカー界のイケてるNOHAIRS(ノーヘアーズ)から目が離せない。
読者の方々も、彼らを参考に『自分なりのスタイル』を見つけてほしい。
ジネディーヌ・ジダン(監督・フランス人)

NOHAIRS界で知らない人はいないといっても過言ではないジダンを選出した。もはやこの男を抜きにしてNOHAIRSは語れない。
表情から圧倒的な自信が伺えるのは確固たる自分のスタイルを確立したからであろう。
NOHAIRSにシンプルなスーツを合わせ、遊びを入れないスタイル。
すべてをシンプルにすることによって、NOHAIRが良いアクセントになっている。
皆さんもぜひ、NOHAIRをアクセントに持ってくるスタイルを参考にしてはいかがだろうか?
ぺぺ・レイナ(サッカー選手・スペイン人)

こちらは、遊びの要素が多いスタイルのぺぺ・レイナ。
華やかなネイビーのロング丈ジャケットとNOHAIRが見事にマッチしている。
NOHAIRはどのようなスタイルにも見事にマッチすることがわかっただろうか?
一つだけ言えることは、NOHAIRを隠そうとすると巷でよく見るバーコードスタイルになってしまう。
思い切ってコンプレックスを曝け出すことで彼らのように輝きを放つことができるのを頭に入れておいてほしい。
NOHAIRを格好良く見せることは可能なのだ。
むしろNOHAIRをオープンにすることによって、魅力が何倍にもアップする。
ルチアーノ・スパッレッティ(監督・イタリア人)

イタリア人らしい遊び心がたまらない。さすがファッションの国イタリア。
格好良すぎる!ちなみに、僕はスパッレッティのスタイルが一番好きだ。
彼は完璧に自分に似合うスタイルと色のバランスを熟知している。
NOHAIRSが輝くためには、自分に合うスタイルと、色のバランスが大切なのがよくわかる。
自分の体型や、自分に似合う色を知るということから初めてみてはいかがだろうか?
NOHAIRSでも似合うスタイルは幅広い。
フアンフラン(サッカー選手・スペイン人)

こちら、哲学者のような風貌のフアンフラン。
完璧なNOHAIRSではないが、生え際が後退していても堂々としており、自分なりのスタイルを見つけている。
完全なNOHAIRSにまで踏み切れない方はこのようなスタイルも参考になるのではないだろうか?
いずれにしろ、生え際の後退を隠さずに堂々とすることによって何も違和感を抱かせない。
ハゲた場所次第でキマるスタイルがあるということ。
皆さんもぜひ自分に合うスタイルを探してみてほしい。
セバスティアン・ヴェロン(元サッカー選手・アルゼンチン人)

シンプルなスタイルだが、とても上品に見える。シンプルだからこそ、ピアスをつけて遊びの要素も入れている。
NOHAIRだからといって無理に飾ろうとする必要もないのだ。
徹底的にまでシンプルを追求することによって上品さも醸し出すことができる。
そして、体格も素晴らしい。
シンプルを上品に着こなすために、今日から筋トレに励んでみてもいいのではないだろうか。
ヴェロンのようにイケてるNOHAIRSになること間違いなしである。
今回は、私の独断と偏見で『ハゲているけど、格好良すぎるサッカー界の5人』をピックアップさせていただいた。
ハゲは隠さずに堂々と見せよう。NOHAIRS(ノーヘアーズ)は洗礼されるごとに魅力が増してくる。
『ハゲ』は隠すものではないのだ。ともに生きていくものである。
前回同様、ここであげた5人もNOHAIRS(ノーヘアーズ)をオープンにしている。
そして、とてつもなく格好いい。NOHAIRS(ノーヘアーズ)を見事に着こなしているのだ。
何度も言うが、コンプレックスは隠さずオープンにすることで魅力に変わる。
今回挙げた5人のNOHAIRも、ハゲていることをコンプレックスに思っていないようだ。
さあ、NOHAIRを着こなそう。