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【新しい世界】ハゲ+フォト=ハゲフォト

最後に写真屋さんで写真を撮ってもらったのは、
一体いつだったか。


お食い初め?
いや、七五三だったか。

とにかく、覚えていない。


カメラがポータブルデバイスとして形態を変えた今、スタジオでプロのカメラマンに写真を撮ってもらうことは、僕にとって非日常イベントとなってしまった。


そんな僕が、最近スタジオで写真を撮ってもらうことにハマっている。
それも、普通の写真ではない。

 

HAGE-Photograph(ハゲフォトグラフ)
略してハゲフォトだ。

 

これを生み出したのは、
フォトグラファーの藤井大輔さん。


とある経営関係の研修に参加していた藤井さんは、講師の人が明るく自分のハゲをネタにしてハゲフォトという言葉を使った時に、面白いのでいつかやってみよう、と思ったそう。

 

その後、知り合いに紹介された『坊主の会』でモデルを探していて、たまたま参加していた僕が手を挙げたという訳だ。

 


お試しとしてだけれども、写真を無料でプロに撮ってもらうなんて、自営業の僕からしたら願ってもないチャンス。
喜んで参加させていただいた。

 

その時の写真の一部がコチラ

 

我ながら、いい写真。
やはり藤井さんの腕が良いのだろう。

今日は撮影の中で藤井さんが発した言葉に強いシンパシーを感じたので、それを紹介したい。

 


藤井さんは、撮影後の休憩中に

「ぼくは、別にハゲが好きだからハゲを撮りたい訳ではないんです。ハゲていても、魅力的な人を撮りたいんです。だって、その人の魅力に髪の毛の量なんて関係ないでしょう?」

と呟いた。

 

なんて素敵なこと言うのだろう。
僕は、藤井さんに撮ってもらえて幸せだなと思った。


藤井さんは、ハゲフォトを撮るにあたって
「髪のあるなしに関わらず、その人の魅力を映し出す写真を撮る」
という使命をもってカメラを構えている。
「人」を撮りたいフォトグラファーなのだ。

 

僕も、
「人の魅力は、髪の毛の量に左右されるべきではない」
という思いを持っている。


同じマインドをもって活動できる人に出会えることは、生きていく上で強いモチベーションになる。
これからも、藤井さんとハゲフォトを撮っていきたいと強く感じた。


藤井さんは、これからもハゲフォトを撮り続けていく。
ハゲがネガティブなシンボルではなくなる日まで。

 


最後まで読んでくださった方へ

『先着数名|ハゲフォトモデル募集中!』

NOHAIRSを見たと伝えると、無料で藤井さんがハゲフォトを撮ってくれます。撮影は、藤井さんのスタジオまたは出張の形で受けていただけるとのことです。

以下の条件に当てはまる方、ぜひお問い合わせください!
①薄毛またはハゲであること
②写真がwebまたは写真集などに公開されることを承諾いただける方
※様々なハゲモデルの写真を撮っていきたいとのことで、すでに似た様な方が応募されていた場合は、お断りする可能性があります。ご了承ください。

〈お問い合わせ先〉
フォトグラファー|藤井大輔
TEL|045-582-0512(セントラルスタジオ) FaceBook | https://www.facebook.com/fdizm

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