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替刃が長持ち!カミソリクリーナーについて検証しました

Man stropping straight razor with leather tool against old wooden background

バリカンの坊主を経てスキンヘッドになってから、現在は週に2回、年間で100回は頭を剃っています。

以前『カミソリメーカー3社比較検証』『ブルドッグ製品の比較検証』『振動タイプのカミソリの検証』についてお話ししましたが、カミソリの紹介と検証のみでした。

そこで今回は、カミソリのメンテナンスについてお話ししたいと思います。

みなさん、『カミソリクリーナー』はご存知でしたか?

僕は調査するまで知りませんでしたし、もちろん使用したこともありませんでした。

なのでカミソリクリーナーの目的と使用方法を紹介し、実際に僕の頭を使用して検証することにしました。

スキンヘッドのための道具を検証し、選択肢が増えることに喜びを感じます。

超几帳面な僕が丁寧に頭を剃り続けて得た、16年間の経験値を惜しみなく発信していきます。

僕自身も調査しつつ勉強も兼ねてお伝えしたいと思いますので、スキンヘッドの皆さんはぜひ参考にして下さい。

カミソリクリーナーの目的とは?

まずは目的について説明します。

カミソリクリーナーはカミソリの刃に付着した汚れの除去と研磨をし、刃の寿命を通常より5倍長持ちさせるために開発されました。

検証商品はこちら!

・カミソリクリーナー

Kib製 Re:Shaver(リ・シェーバー)

 

カミソリとシェービングジェルについては同じメーカー(Gillette)の以下の製品を使用します。

・カミソリ

FUSION5+1 PROSHIELD(フュージョン5+1プロシールド)

 

・シェービングジェル

FUSION PROGLIDE(フュージョン プログライド)

 

カミソリクリーナーの原理

写真の説明にもあるように、『熱可塑性エラストマー』という特殊素材が台に貼り付いています。

この特殊素材の上で刃を滑らせることで、刃の汚れが除去され、研磨されます。

熱可塑性エラストマーとはシリコンのことで、ゴムと樹脂の中間の素材です。

成形しやすく不純物を除去する性質があります。

カミソリクリーナーの使用方法

画像引用元:Kib製 Re:Shaver(リ・シェーバー)

カミソリで使用するシェービングフォーム(ジェルでも可)を台に塗布して泡立てて、通常の剃る方向とは逆方向に滑らせます。

4〜5回が目安です。

なぜ逆方向かというと、通常の方向で滑らせるとシリコンが傷付いてしまうからです。

またジェルを塗布することで、カミソリの刃とシリコンの摩擦を軽減し、スムーズに汚れを除去することができます。(汚れはシリコンに付着します)

磨き終わった後はカミソリと台を水できれいに洗い流し、カミソリを台に固定し刃を乾かしましょう。

クリーナーはカミソリを使う前に使用するのがオススメです。剃毛の度に付く汚れをその都度除去することができ、常に清潔かつ切れ味を維持することができます。

使用後の剃り心地は変わるのか?

今回は実際に僕の頭で試してみました。

ちょうど替刃の交換時期に使用してみましたが、交換時期に感じる剃りにくさがありませんでした。

切れ味は新品よりは落ちますが、剃りやすさを維持できる程度に切れ味が回復していました。

ただし、カミソリによっては摩擦低減のために刃の近くにジェルが付いているタイプがあります。

クリーニングするとジェルが研磨されてしまい、剃り心地が変わってしまうので、カミソリクリーナーで手入れをせずに替刃を交換することをおすすめします。

 

カミソリクリーナーは替刃を延命できるコスパUPアイテム!

なかなかマイナーな存在のカミソリクリーナー。

使用頻度は毎回と、手間に感じますが、カミソリの性能が維持できて、替刃の寿命が延びることを考えると、非常にコスパが良いことが分かりました。

今回は1つのカミソリクリーナーしか検証しませんでしたが、他にもSUULLITomerryという商品が販売されています。

価格も1,000〜2,000円で購入できますので、是非一度使用することをお勧めします。

これはあくまでも個人的な意見ですので、参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これひとつで洗える!剃れる!保湿できる!スキンヘッドのニーズに応えたNOHAIRSオリジナルオールインワンソープが登場!

 

みなさんこんにちは。

スキンヘッド歴16年の太田政晴です。

バリカンの坊主を経てスキンヘッドになってから、現在は週に2回、年間で100回は頭を剃っています。

以前『カミソリメーカー3社比較検証』『ブルドッグ製品の比較検証』『振動タイプのカミソリの検証』についてお話ししましたが、カミソリの紹介と検証のみでした。

そこで今回は、カミソリのメンテナンスについてお話ししたいと思います。

みなさん、『カミソリクリーナー』はご存知でしたか?

僕は調査するまで知りませんでしたし、もちろん使用したこともありませんでした。

なのでカミソリクリーナーの目的と使用方法を紹介し、実際に僕の頭を使用して検証することにしました。

スキンヘッドのための道具を検証し、選択肢が増えることに喜びを感じます。

超几帳面な僕が丁寧に頭を剃り続けて得た、16年間の経験値を惜しみなく発信していきます。

僕自身も調査しつつ勉強も兼ねてお伝えしたいと思いますので、スキンヘッドの皆さんはぜひ参考にして下さい。

カミソリクリーナーの目的とは?

まずは目的について説明します。

カミソリクリーナーはカミソリの刃に付着した汚れの除去と研磨をし、刃の寿命を通常より5倍長持ちさせるために開発されました。

検証商品はこちら!

・カミソリクリーナー

Kib製 Re:Shaver(リ・シェーバー)

 

カミソリとシェービングジェルについては同じメーカー(Gillette)の以下の製品を使用します。

・カミソリ

FUSION5+1 PROSHIELD(フュージョン5+1プロシールド)

 

・シェービングジェル

FUSION PROGLIDE(フュージョン プログライド)

 

カミソリクリーナーの原理

写真の説明にもあるように、『熱可塑性エラストマー』という特殊素材が台に貼り付いています。

この特殊素材の上で刃を滑らせることで、刃の汚れが除去され、研磨されます。

熱可塑性エラストマーとはシリコンのことで、ゴムと樹脂の中間の素材です。

成形しやすく不純物を除去する性質があります。

カミソリクリーナーの使用方法

画像引用元:Kib製 Re:Shaver(リ・シェーバー)

カミソリで使用するシェービングフォーム(ジェルでも可)を台に塗布して泡立てて、通常の剃る方向とは逆方向に滑らせます。

4〜5回が目安です。

なぜ逆方向かというと、通常の方向で滑らせるとシリコンが傷付いてしまうからです。

またジェルを塗布することで、カミソリの刃とシリコンの摩擦を軽減し、スムーズに汚れを除去することができます。(汚れはシリコンに付着します)

磨き終わった後はカミソリと台を水できれいに洗い流し、カミソリを台に固定し刃を乾かしましょう。

クリーナーはカミソリを使う前に使用するのがオススメです。剃毛の度に付く汚れをその都度除去することができ、常に清潔かつ切れ味を維持することができます。

使用後の剃り心地は変わるのか?

今回は実際に僕の頭で試してみました。

ちょうど替刃の交換時期に使用してみましたが、交換時期に感じる剃りにくさがありませんでした。

切れ味は新品よりは落ちますが、剃りやすさを維持できる程度に切れ味が回復していました。

ただし、カミソリによっては摩擦低減のために刃の近くにジェルが付いているタイプがあります。

クリーニングするとジェルが研磨されてしまい、剃り心地が変わってしまうので、カミソリクリーナーで手入れをせずに替刃を交換することをおすすめします。

 

カミソリクリーナーは替刃を延命できるコスパUPアイテム!

なかなかマイナーな存在のカミソリクリーナー。

使用頻度は毎回と、手間に感じますが、カミソリの性能が維持できて、替刃の寿命が延びることを考えると、非常にコスパが良いことが分かりました。

今回は1つのカミソリクリーナーしか検証しませんでしたが、他にもSUULLITomerryという商品が販売されています。

価格も1,000〜2,000円で購入できますので、是非一度使用することをお勧めします。

これはあくまでも個人的な意見ですので、参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

薄毛を個性にする男たちのスタイルカタログ|NOHAIRS

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