
ハゲが鍛えるべきは首から?カッコいいハゲの第一歩【ハゲトレ】
こんばんは、ハゲボディメイカーの平賀です。
ハゲをカッコよく見せる方法はたくさんありますが、その中でもハゲと相性が良く、健康にも良いとされるのがボディメイクです。
ハゲトレ連載の記念すべき第一回は首トレを紹介します。
首トレ?と思った方もいるかもしれませんね。
ボディメイクといったら鍛える部位は分厚い胸、引き締まった二の腕などが想像されますが、首を鍛えている人はとても少ないです。
しかし、ハゲだからこそ首を鍛えるべきなのです。
今回は、ハゲが首を鍛えるメリット、鍛え方、その注意点を解説していきます。
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—首の筋肉とは?

首の筋肉で鍛えるべきはズバリ「胸鎖乳突筋」です。
ここが太くなると首が見違えるほど太くなります。
背中の上部分にあたる「僧帽筋上部」も鍛えられると、更に首が太く見えるので併せて鍛えるとなお良いです。
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—ハゲが首を鍛えるメリット
①ハゲやスキンヘッドが似合う
まず1番のメリットとして、首が太くなると坊主やハゲ、スキンヘッドが似合うようになります。
頭や顔の大きさは変えられませんが、首を鍛える事による小顔効果はバツグンです。
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②見た目の印象がアップ
首は手っ取り早く見た目の印象を変えるのに最適な部位です。
夏でも冬でも首は必ず露出されています。
厚い胸板や引き締まった腹筋、太い二の腕よりも目立つのが首なのです。
首が太いだけで鍛えてる感も出てきます。
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③周りのハゲとの差別化
筋トレに励んでいても首を鍛えている人は稀です。
首を鍛えると色気やセクシーさが増します。
ハゲの中でも一歩抜きん出た存在になれるでしょう。
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—首の鍛え方
①ネックフレクション

ネックフレクションは自宅で器具を使わずに行うことが可能で、すぐに始めることが出来ます。
筋肉が回復する期間を考えると、週に2〜3回行うのが理想です。
2ヶ月も続ければ効果が目に見えてきますので、継続もしやすいです。
僕はこの種目だけを取り組んだだけで、会社で総ツッコミを食らうほど首が太くなりました。
- 床に仰向けになる
- 頭を地面と平行に浮かせ1分間キープ
- お腹を見るように頭だけを持ち上げる
- 持ち上げたまま1~2秒キープ
- 頭を下ろす(床につけない)
- 3〜5の動作を15〜20回繰り返す
- 休憩(2〜3分)
- これを3セット行う
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以上がネックフレクションのやり方です。
器具も使わないのでとても簡単ですよね。
主に胸鎖乳突筋を鍛えるメイン種目です。
やってみると分かりますが、非常にキツい運動です。
始めの1分間キープだけで首がガクガクしてくるはずです。
慣れないうちは30秒キープでも十分です。
慣れてきたらキープ時間を伸ばし、回数も最大で30回を目指しましょう。
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②シュラッグ

シュラッグはペットボトルや買い物袋などでも取り組めますが、ダンベルやバーベルがあるとなお良しです。
- 足を肩幅に開いて立つ
- 重りを両手に持つ
- 肘を曲げずに、肩をすくめるように重りを持ち上げる
- 持ち上げた状態で5秒静止
- ゆっくりと重りを下ろす
- この動作を10〜12回繰り返す
- 休憩(1〜2分)
- これを3セット行う
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以上がシュラッグのやり方です。
テクニックがあまり必要ではない種目なので、誰もが簡単に取り組めます。
主に僧帽筋の上部を鍛える種目です。
本来は高重量を扱う種目ではありますが、器具がない場合は持ち上げた際の静止や回数で負荷を加えていきます。
僧帽筋上部は育ちやすい部位なので、2〜3ヶ月で効果を感じるはずです。
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—首を鍛える際の注意点
首は頚椎などを含む非常にデリケートな部位で、痛めると日常生活に支障をきたしてしまいます。
回復期を設けずに連日トレーニングをしたり、勢いよく動作をしたりする事は厳禁です。
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今回はハゲをカッコよく見せる為のボディメイク「首トレ編」を紹介しました。
自宅でも簡単に取り組めるネックフレクションだけでも劇的に見た目が変わってきます。
ボディメイクで大切なのは継続することなので、まずは首を鍛えて手っ取り早く見た目を変えてみてはいかがでしょうか?
成功体験を積むことでボディメイクが楽しくなり、他の部分も鍛えてみたくなるかもしれません。
次回は更に見た目をカッコよくさせる「肩トレ編」を紹介します。
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ライター | 平賀 将太
twitter | @hagekin29