こんばんは、ハゲボディメイカーの平賀です。
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前回の『ハゲ=カッコ悪いはデブのせい!?痩せ体質を目指す』の記事で、デブはハゲの価値も著しく下げるとお伝えしました。
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やはり腹筋が割れて際立っていると一段とカッコ良さが増しますよね。
ハゲは身体が引き締まっていればそれだけで魅力は倍増するんです。
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脚などの大きな筋肉を鍛えて基礎代謝を上げ、痩せ体質を目指すことはとても大切ですが、実際に痩せたい箇所を鍛えることでその効果は高まるでしょう。
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そこで今回は、ポッコリお腹を解消させるもう1つの方法について解説していきます。
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– デブが鍛えるべき筋肉とは?
大きい筋肉を鍛えて痩せ体質を目指すだけでなく、実際に痩せたい箇所を鍛えることで相乗効果を発揮します。
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そこで鍛えるべきはズバリ、腹筋です。
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腹筋を際立たせるには脂肪を落とすことが第一ですが、筋肉を肥大させることで更に際立つようになります。
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結論、脂肪を落としつつ、腹筋を鍛えて凸凹感を出すことでよりスピーディに見た目を改善することが出来るでしょう。
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– 腹筋を鍛えるメリットは?
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腹筋を鍛えるメリットは2つあり、1つは筋肥大させることで割れた腹筋を目立たせやすくする点。
もう1つは鍛えている箇所は脂肪が燃焼されやすいという点です。
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部分痩せについては賛否両論ありますが、経験上あり得なくはないと思っています。
腹筋を鍛えることでお腹周りの脂肪は落ちやすくなるでしょう。
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– 腹筋の鍛え方は?
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腹筋は自重で行う場合は負荷が弱く、肥大させるには物足りません。ですので、停止時間を作ることで負荷を高めていく必要があります。
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下記の通りにトレーニングをすることで、肥大に適した強い負荷を掛けることが出来るはずです。
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①レッグレイズ
レッグレイズとは、床に仰向けになって脚を持ち上げることで腹筋を鍛えていく種目で、いわゆる6パックと呼ばれる腹直筋を鍛えるのに有効です。
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- 床に仰向けになる
- つま先を少し浮かせて10〜15秒停止する
- そのまま脚が床と垂直になるまで持ち上げる
- 脚が床につく寸前までゆっくりと下ろす
- 3〜4の動作を15回繰り返す
- インターバル(1分)
- これを3セット行う
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以上がレッグレイズのやり方です。
慣れない内は停止の段階で腹筋が悲鳴を上げるはずです。
脚を下ろす際は重力に逆らうようにゆっくりと下ろすのがコツ。
セット中は脚を床につけることがないため、自重でも強烈な負荷を掛けることが出来るでしょう。
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②バイシクルクランチ
バイシクルクランチとは、床に仰向けになって自転車を漕ぐように行う腹筋トレーニングで、主に腹斜筋(脇腹付近)を鍛えることが出来ます。
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- 床に仰向けになる
- 足先と背中を浮かせる
- 左膝と右肘をくっつけるように身体をひねり、3秒停止する
- 元の位置に戻す
- 右膝と左肘をくっつけるように身体をひねり、3秒停止する
- 元の位置に戻す
- 3〜6の動作を6〜10回繰り返す
- インターバル(1分)
- これを3セット行う
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以上がバイシクルクランチのやり方です。
脇腹に掛かる負荷は強く、慣れるまでは停止時間を1秒ほどで行うと良いでしょう。
レッグレイズと併せて行うことで、腹筋全体を満遍なく刺激することが出来ます。
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– 腹筋を鍛える際の注意点は?
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「腹筋は1日で回復するから毎日やってもいい」
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というのは筋トレ業界の昔からの定説ですが、筋肥大させるほどの負荷を掛けた場合は中1日は空けたいところです。
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毎日トレーニングに励むことで筋肉が分解されてしまう可能性があるので、2日に1回など間隔を空けて行うようにしましょう。
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今回はポッコリお腹を解消させるための腹筋トレについて解説しました。
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脚などの大きな筋肉もしっかりと鍛え、同時並行で痩せ体質を目指すことも大切です。
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ハゲで身体が引き締まっている方は本当に少ないので、腹筋がバキバキに割れているだけでも魅力は相当アップします。
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あなたも凸凹がくっきりとした6パックを露出させて、誰もが触りたくなる腹筋を手に入れてみてはいかがでしょうか?
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ライター:平賀 将太
Twitter:@hagekin29

