今回は女性目線から薄毛男性について考える。
インタビューを受けていただいたのは4年ほどの付き合いになる女性、Tさん。
彼女の印象は一言では言い表せないくらい魅力的な女性。
一見優しそうなほんわかした女性らしい雰囲気だが、実はフリーランスで働くエンジニア。
人をまとめながら仕事をしている面もあり、いわゆるバリキャリの女性。
今回は顔出しはなしでインタビューを引き受けてくれてくれたが、
このギャップに多くの男性がやられているというのも納得の風貌の持ち主。
いつかお目見えできるかもしれないその日を楽しみにしていただきたい。
―以前、Tさんは薄毛が好きと言ってましたよね。
男らしい人が好きです。
ハゲって男性ホルモンが多い現れですよね。
どちらかと言うと、薄毛を好むというより薄毛でもいいじゃんという感じ。
なぜそんなに隠すのか疑問ですね。
おでこが広いからといって不自然に前髪を下ろす方が変じゃないですか。
逆に気にしている感じがかわいいなと思う時もあるので、気にしつつも、美容師に相談していい感じにすれば素敵だと思います。
それか薄毛なのをネタにしているくらいのオープンさだったり、それが普通でそれが自分だよという感じだと楽しいです。
―薄毛にも色々な種類がありますが中でも好き嫌いはありますか?
前からでも後頭部でもどっちのハゲでも大丈夫。
酒井敏也さんもかっこいいと思う。
あとおでこ広いのは普通にかっこいいですよね。
ブルース・ウィルスとか素敵。
―結構幅広くありなんですね。
ありというかしょうがない。
髪があるなしは関係なしに「自分はどうせ」という諦めている感じは好きじゃないです。
仕事も中途半端、女性に対してもコミュニケーションが消極的なのが伝わってくる。
ハゲでもヘアスタイルも堂々としている人だと明るくコミュケーションがとれる。
―男性で好きなファッションはありますか?
きちんとしている人、綺麗にしている人、おしゃれに気を使っているなとわかる人。
髪型も含めてです。
坊主でもいい。
自分はこういうファッションが好きなんだという自分を持っている人ですね。
結局ハゲてもハゲてなくても身なりがだらしなかったりヘアスタイルがぼさぼさなのは嫌。
―異性からの意見はとても気になるもの。薄毛男性に伝えたいことはありますか?
性別を逆に考えたらどうでしょうか。
女性でしわが増えているのを必死に隠そうとしているより、堂々と笑顔でいた方が可愛いと思うんじゃないかな?
衰えの変化の部分に目を向けるのではなく、
自分がどういう積み重ねをしてきたか、いい変化をしてきた部分に自信を持つことが大事だと思います。
視点の違いを教えていただきました。
自信の積み重ねにより、人の魅力になる。
年下男性とも、年上男性ともお付き合いの経験がある彼女の懐の深さなのか、
NOHAIRSにはこのエールを胸に、より輝いて欲しいと願う。
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