サイトアイコン 薄毛を個性にする男たちのスタイルカタログ|NOHAIRS

毛量の変化に周囲はどんなリアクションをするのか

Multiracial millennial student sit at coffeehouse studying together discussing ideas, diverse young people or colleagues gather in cafe meeting preparing shared project, consider share thoughts.

 

こんにちは、広島でライターの仕事をしている藤原です。

私は29歳にしてNOHAIR。前回は20代後半男性の同世代との髪の話題についてお話をしました。

そして最初の記事で触れましたが、私はハゲを隠すために思い切って坊主にした経験があります。

そこで今回は、髪型を坊主にしたときの周りのリアクションをご紹介します。

 

おでこが後退したそのときに

私は生まれつきおでこが広く、髪の毛が薄い人間です。

小さい頃は気にせず過ごしていましたが、大人になるとおでこを隠したヘアスタイルが定着していました。

しかし髪の毛が薄いため、前髪を横に流さないとスカスカ。しかも風が吹いたりお風呂に入ったりすると、広いおでこが露出します。

そのため、天候が悪い日や温泉旅行で外出するのが怖いです。

20代後半になると薄毛が進行し、ついに前髪でおでこを隠すことが難しくなってきました。

そんなとき、今まで髪の毛を伸ばしていた友人が坊主頭で現れました。

その姿を見て、感じました。

『自分も坊主にしたら薄毛やおでこが気にならないのでは』と。

そこで坊主にすることを決めたのです。

早速、2ミリの丸刈りにするべく、床屋へ向かいました。

髪の毛が刈られていくときは「上手くいくといいな」「失敗だったらどうしよう」と2つの感情が交差します。

しかし刈られていくうちに、「ハゲが目立たない」と感じました。

おでこの広さが緩和されて、よく見る坊主頭の人になったのです。

坊主にした瞬間は少し嬉しい感情があり、高揚感に溢れましたね。

 

おでこが広い人が坊主にしたときの周りの反応

人生初の坊主にした私ですが、周りの反応は様々。

そこで、周りからどんなリアクションがあったのがまとめてみました。

 

驚き

まず坊主にしたことに驚かれました。

今まで坊主にしたことのない人間がいきなり坊主になったので、驚くのは当然です。

見た目の印象がガラッと変わり、「誰か分からなかった」「怖い人がいるのかと思った」など、反応は人それぞれでした。

 

チラ見

薄毛の人なら共感してもらえると思いますが、「あっ今、自分の生え際を見ているな」と人の視線がすぐに分かる能力があります。

坊主にしたとはいえ、おでこの広さは変わらないので、生え際をチラッと見られることが多くなりました。

しかし、おでこや生え際に触れる人はおらず、逆に気を遣われてしまう場面が増えたのです。

周囲は気を遣っているのに、チラッと見られるのは、少し辛いものがあります。

こちら側としては、「おでこ広いね〜」とか言ってもらえると「ハゲたので坊主にしたんですよ〜」と和やかな雰囲気になると思うんですが、やはり言いづらいようです。

今後、坊主にすることがあれば「おでこがハゲてきたから坊主にしたんだよね〜」と、チラ見される前に、宣言をしようと思います。

 

褒められる

私はおでこが広いものの、頭の形は整っていて、坊主にした違和感がありませんでした。周りの人から「似合ってるね」「頭の形いいね」と言われることもあり嬉しかったです。

また普段は丸メガネをかけているので、「昔の文豪みたいだね」と言われることもあり、坊主を見せるのが楽しい時期もありました。

 

ビビられる

私はガタイがよく、ハーフっぽい顔立ちをしているので、人によっては「怖い」「近寄ったらいけない人」など、少し怖がられる場面もありました。

友人なら面白半分で言ってくれますが、知らない人や初対面の人からは、怖がられていたと思います。

改善点としては、『笑顔を絶やさないこと』ですね。笑っていないと怖がられてしまいます。

 

周りのリアクションで坊主を隠すことがあった

思いのほか好評だった坊主ですが、やはりチラ見が気になってしまい、坊主を隠す場面が増えます。

坊主にしたのが冬場だったため、人と会うときはニット帽を被るようになりました。

坊主についても質問されないですし、チラ見をされることもないので、帽子を被っているときの方が落ち着けました。

しかし、あまりにも帽子を被りすぎているので、「なんでずっとニット帽被っているの?」と質問されることもありました。

そんなときは「坊主がちょっと恥ずかしくて」と言って逃れていました。

やはり「薄毛だから坊主にした」と言っておけば、チラ見を気にせずに生活できたと思います。

そして今後は、坊主にする予定はありません。

坊主にしたときの周りのリアクションから、まだ坊主にしても、自分の恥ずかしさが勝ってしまうと感じたからです。

もう少し年齢を重ねたら、堂々と「ハゲたから坊主にしたんだ」と言えると思います。もし坊主に振り切りたい人がいればNOHAIRSを見ましょう。

 

そして次回は、髪型の変化に合わせて変えた、良かったことと悪かったことについてお話しします。

20代後半になって薄毛が気になり、坊主にしたことで感じたメリットやデメリットがありました。

そのあたりを詳しく解説できればと思います。

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