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女性といると涙が止まらない。まつ毛がなくなった私に起こったことは・・・

ろそろあいつが来る季節になってきましたね。

 

昼夜問わず、多くの人々を苦しめるあいつが・・・。

そう、花粉です。

 

しかも今年は、コロナと花粉のWパンチ。きついですよね。

ということで、私も花粉症メンバーの一員として、日々防護策を行っています。

対策を講じないと、涙が止まらなくなりますからね。

私がやっているのは、マスクやメガネ。あと、外から帰ったら目を洗い流しています。

とはいえ、私が花粉症になったのは3年ぐらい前から。それよりもずっと前に、脱毛症にかかり、体中の毛が抜けました。

 

今回は、そのうちのまつ毛が抜けたことの話です。

 

毛は身体の弱いところを守る役割をしています。まつ毛がなくなると、刺激に弱くなり、涙が出やすくなります。

 

花粉症で涙が止まらなくなることと、まつ毛が抜けて涙が止まらなくなることは別物で、

花粉症は花粉が原因と特定できるのに比べ、まつ毛の場合、原因が複数になります。

 

風、ほこり、湯気、匂い。そのなかで、涙が止まらなくなった失敗談と克服策をご紹介します。

 

ケース1 担担麺

最初に涙が止まらなくなったのは、辛くて熱い系の食べ物を食べたときでした。その中でも1番きつかったのが、担担麺。

脱毛症になっても、味覚はなんら変わっていないので食べたい。厨房から運ばれてきたときも、最初は大丈夫と思っていました。

でも、食べ進んでいくと、唐辛子の辛みと花椒の痺れるような刺激に突然、ぶわっと涙がこぼれ落ちます。隣のテーブルのお客さんや店員さんはびっくりしますよね。

 

手で拭うには無理があるその量に、もはや対策はボックスティッシュ一択。汗を含めてひたすら、各所を拭きまくりました。

 

ケース2 ルームフレグランス

お客様のお宅へ伺うときに体験したのがこのケース。

 

ルームフレグランスといっても、特定の香りだけに弱いわけではありません。柑橘系、ラベンダー、サンダルウッド。複数種類の香りに反応するんです。

 

どんな香りでも最初は大丈夫でした。最初は。

 

でも、同じ香りを数分間嗅ぎつづけるとぶわっときます。

 

話の途中で、突然泣き出す男。「気にしなくて大丈夫です」と連呼しても、オロオロするお客様。

 

相手が突然号泣したら、そりゃビビりますよね。なにもかもすっ飛びます。

 

この経験をしてからあらかじめ、「重度の鼻炎なので突然泣き出してもお気になさらずに」と前振りから話をするようにしています。

ケース3 抱き寄せると

上のケースがあってから経験値を上げ、まつ毛対策もばっちり。

 

事前にティッシュを持ち、あらかじめ相手にも説明をしておく。これで大丈夫。

 

・・・のはずでした。

 

失敗は忘れたころにやってくる。人生最大の失敗は女性を口説いていたときでした。

 

重ねてになりますが、どんな香りでも最初は大丈夫なんです。リンスの香りでも、香水でも、ファンデーションでも。

 

だけど、女性と良い雰囲気になって、抱き寄せて、その先に進もうとすると、ぶわっと涙がこぼれ落ちます。

 

慣れ親しんでいない香りを嗅ぎ続けてしまったからです。こればっかりはどうにもなりません。

 

一度涙を流し始めると、リカバリーは難しいです。それまでの雰囲気とか会話とかをすっとばして突然泣き出すわけですよ。ビビったと思いますよ、彼女。

 

さらに、ひどいときには鼻水も止まらなくなる。そうなると「私がくさいってこと?」と、女性の機嫌が悪くなる。もう、どうにも止まらない・・・。

 

これで何度も何度も失敗しています。この対処方法だけは、いまだに見つからないです。

 

・・・どなたか、いい方法知りませんか?突然泣き出しても、最後まで口説き落とせるトーク術。

 

ご存知の方がいらっしゃいましたらNOHAIRSのツイッターでもインスタグラムでも何でも構いません。教えてください! よろしくお願いします♪

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